下のように、近く再び大地震が起こると警告した森谷先生の記事が閉鎖させられました。
国立大学も法人化することにより、「運営交付金」を国からもらう立場になりました。
交付金は毎年減らされることが決まっており、その代わりに「競争的資金」を獲得しなくては研究ができなくなっています。
競争的資金の多くは文科省の予算です。当然、「組織」としての統一した方向性も求められ、良くも悪くも「異端」のものは許されなくなってきています。
それに伴い、研究も「主流」のものに集中を余儀なくされ、現状を打破するような冒険もできなくなってしまっています。
東大の地震研が巨費と膨大な時間をかけながら今回の東日本大震災を全く予知できなかったこの時期に、新しいアプローチを試みたせっかくの研究データが今後公開されなくなるのは大変残念なことです。
国立大学の所轄官庁はこれまた、SPEEDIを隠蔽した文科省であることを付記しておきます。あとはみなさまおわかりでしょう。
私たちの方も、大学の先生や事務局などに対し、「研究成果についての大学としての統一見解」などを求めない方がよいでしょう。大学の先生は独立した研究者であることを忘れてはいけないと思います。
ともかく、地震はいつ起こるかわかりません。先日も北海道の浦川沖で震度5弱の地震が発生し、原発がある東通村でも震度4を記録しました。4月の余震で東通原発では震度3~4で電源喪失を起こしました。
危機は去っていません。地震、原発事故への備えは常に怠らないようにしましょう
今までの地震に対する備えにプラスして、「風向きを知る方法」「最低200kmは避難する交通手段」「N95マスク」は今一度確認しておきましょう
N95マスク
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11068843134.html
北海道大学理学研究院 附属 地震火山研究観測センター 森谷先生の大地震の警告
ハート温暖化♪さんが保存してくださっていましたのでここにも記録に残しておきたいと思います。
ハート温暖化♪さんのページ
http://ameblo.jp/presennsu/entry-11090325550.html
>☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
再びマグニチュード9の地震が発生する確率が高くなってきました 。
VHF電磁波の地震エコー観測からふたたびM9地震が発生する可能性が高まっていることをお知らせします.
2011年3月11日の 東北地方太平洋沖地震の前に8か月ほどさかのぼる2010年6月27日からえりも観測点において89.9MHzのチャンネルに地震エコーが観測され始めました.
この周波数は北海道東部中標津局の周波数ですが他の複数の観測点における監視から中標津局からの地震エコーではないことが確認されました.
同じ周波数の局は葛巻,種市,輪島,神戸などにありますが地震エコーの振幅が小さく(-100~-110dBから3-4dB上昇する)音声信号にならないのでどの局からかは不明ですが,おそらく東北地方の葛巻と種市の可能性が強いと考えられます.この地震エコーは8ヶ月続き,2011年1月には弱くなりついに3月07日のM7.3の前震が発生後M9.0が発生しました.
M7.3が前震 であることは,これに続く余震群のb値が0.5程度で極端に小さいことで判りました.
しかし確認作業中にM9は発生しました.
地震エコーの総継続時間は20万分を越えてM8以上の可能性がありました.
図は2010年01月01日からの地震エコーの日別継続時間です.
横軸は2010年01月01日からの月日,縦軸は1日毎の地震エコーの継続時間(分)です.
M9.0の発生後,地震エコーの活動は弱かったのですが,いわきの地震M7.0が発生したころから再び活性化し始めました.
そして現在まで昨年後半に観測された状況と良く似た経過をたどっています.
地震エコーの総継続時間は16万分に到達しました.
もしもこのまま3月11日の地震の前と同じ経過をたどるとすれば,再びM9クラスの地震が発生すると推定されます.
震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近であろうと考えられます.
震源メカニズムが正断層である場合には 海底地殻上下変動が大きいので津波の振幅が大きく巨大津波になる可能性も考えられます.
発生時期は12月から2012年01月にかけてと考えられますが,地震エコーの衰弱からだけではピンポイントでの予想は難しいと思われます.
前震の発生や地震をトリガーする自然現象,つまり磁気嵐や地球潮汐の観測などを監視していくことも重要です.
これからもVHF地震エコーの観測を欠測しないように継続していき,できるだけ頻繁に更新していくつもりです.
2011,Oct.20 北海道大学理学研究院 附属
地震火山研究観測センター 森谷武男のページ(閉鎖されました)
http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/%7Emoriya/M9.htm
国立大学も法人化することにより、「運営交付金」を国からもらう立場になりました。
交付金は毎年減らされることが決まっており、その代わりに「競争的資金」を獲得しなくては研究ができなくなっています。
競争的資金の多くは文科省の予算です。当然、「組織」としての統一した方向性も求められ、良くも悪くも「異端」のものは許されなくなってきています。
それに伴い、研究も「主流」のものに集中を余儀なくされ、現状を打破するような冒険もできなくなってしまっています。
東大の地震研が巨費と膨大な時間をかけながら今回の東日本大震災を全く予知できなかったこの時期に、新しいアプローチを試みたせっかくの研究データが今後公開されなくなるのは大変残念なことです。
国立大学の所轄官庁はこれまた、SPEEDIを隠蔽した文科省であることを付記しておきます。あとはみなさまおわかりでしょう。
私たちの方も、大学の先生や事務局などに対し、「研究成果についての大学としての統一見解」などを求めない方がよいでしょう。大学の先生は独立した研究者であることを忘れてはいけないと思います。
ともかく、地震はいつ起こるかわかりません。先日も北海道の浦川沖で震度5弱の地震が発生し、原発がある東通村でも震度4を記録しました。4月の余震で東通原発では震度3~4で電源喪失を起こしました。
危機は去っていません。地震、原発事故への備えは常に怠らないようにしましょう

今までの地震に対する備えにプラスして、「風向きを知る方法」「最低200kmは避難する交通手段」「N95マスク」は今一度確認しておきましょう

N95マスク
http://ameblo.jp/infinitykatu/entry-11068843134.html
北海道大学理学研究院 附属 地震火山研究観測センター 森谷先生の大地震の警告
ハート温暖化♪さんが保存してくださっていましたのでここにも記録に残しておきたいと思います。
ハート温暖化♪さんのページ
http://ameblo.jp/presennsu/entry-11090325550.html
>☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
再びマグニチュード9の地震が発生する確率が高くなってきました 。
VHF電磁波の地震エコー観測からふたたびM9地震が発生する可能性が高まっていることをお知らせします.
2011年3月11日の 東北地方太平洋沖地震の前に8か月ほどさかのぼる2010年6月27日からえりも観測点において89.9MHzのチャンネルに地震エコーが観測され始めました.
この周波数は北海道東部中標津局の周波数ですが他の複数の観測点における監視から中標津局からの地震エコーではないことが確認されました.
同じ周波数の局は葛巻,種市,輪島,神戸などにありますが地震エコーの振幅が小さく(-100~-110dBから3-4dB上昇する)音声信号にならないのでどの局からかは不明ですが,おそらく東北地方の葛巻と種市の可能性が強いと考えられます.この地震エコーは8ヶ月続き,2011年1月には弱くなりついに3月07日のM7.3の前震が発生後M9.0が発生しました.
M7.3が前震 であることは,これに続く余震群のb値が0.5程度で極端に小さいことで判りました.
しかし確認作業中にM9は発生しました.
地震エコーの総継続時間は20万分を越えてM8以上の可能性がありました.
図は2010年01月01日からの地震エコーの日別継続時間です.
横軸は2010年01月01日からの月日,縦軸は1日毎の地震エコーの継続時間(分)です.
M9.0の発生後,地震エコーの活動は弱かったのですが,いわきの地震M7.0が発生したころから再び活性化し始めました.
そして現在まで昨年後半に観測された状況と良く似た経過をたどっています.
地震エコーの総継続時間は16万分に到達しました.
もしもこのまま3月11日の地震の前と同じ経過をたどるとすれば,再びM9クラスの地震が発生すると推定されます.
震央は宮城県南部沖から茨城県沖の日本海溝南部付近であろうと考えられます.
震源メカニズムが正断層である場合には 海底地殻上下変動が大きいので津波の振幅が大きく巨大津波になる可能性も考えられます.
発生時期は12月から2012年01月にかけてと考えられますが,地震エコーの衰弱からだけではピンポイントでの予想は難しいと思われます.
前震の発生や地震をトリガーする自然現象,つまり磁気嵐や地球潮汐の観測などを監視していくことも重要です.
これからもVHF地震エコーの観測を欠測しないように継続していき,できるだけ頻繁に更新していくつもりです.
2011,Oct.20 北海道大学理学研究院 附属
地震火山研究観測センター 森谷武男のページ(閉鎖されました)
http://nanako.sci.hokudai.ac.jp/%7Emoriya/M9.htm
