espreso☆みんなで支え愛ましょう。さんの記事からの転載です

詳しく読んでいませんが、週末までにはまとめたいと思います。

私が気づいた点は、
① 内部被ばくが全く考慮されていない。
 公衆の過剰被ばく限度は 「外部+内部」被ばくである

② 建物の軽減係数に0一律0.4を用いるのは適切ではない。

我が家(木造住宅)での実測値では、0.6~0.8程度である。
その分建物内での被ばく量が多くなり、結果的に環境省の方針では年1ミリシーベルト以下の目標を達成できない。

③ 計算では屋内16時間、屋外8時間が前提になっているが、
外に8時間以上滞在する職業の人も多い。

以上の点から考えて、転載文の0.114 μSv/h以下に低減するのが目標としては適当と考えます。
達成できれば吸入、食物による内部被ばくも大幅に軽減できるはずです。


以下転載文です。


☆☆☆緊急拡散願います☆☆☆

除染の基本方針に関する意見を環境省が募集しています。

10月17日(月)~26日(水)

パブリックコメントとしては異例の短期間受付けです。
急いで情報を拡散し、多くの方の意見を送りましょう。
... まだ資料を読めておりませんが、パッと思い浮かぶのは、

例えば、
・年間1ミリシーベルト以上の地域が対象ということですが、
 きちんと1,000μSv/年を365日と24時間で割って、
 0.114μSv/時を基準とすること

・大雑把な航空機モニタリングで対象外となった地域でも、
 学校や幼稚園や保育園や公園や児童館など、子どもたちが
 集まる施設の庭は個別に測定して、除染を行う

・除染方法、除染の効果(放射線量の変化)などの詳細情報を
 共有するしくみを作るなどがあるのではないでしょうか。

何度も言いますが除染は魔法でなく移動です。
雨風台風が襲えばまた除染しなければいけません。
一度で終わらない様要望するとかお願いします。

平成23年10月17日

(パブリックコメント)について(お知らせ)
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3)意見の提出方法

御意見は、下記[1]~[4]までを御記入の上、電子メール・
ファクシミリ・郵送のいずれかの方法で、下記[5]の提出先まで御提出ください。

[1]氏名(企業・団体の場合は、企業・団体名、

部署名及び担当者名)

[2]住所

[3]電話番号又はメールアドレス

[4]御意見(意見ごとに下記事項を記載)

意見の対象([1]又は[2])

意見の該当箇所(ページ・行番号等)

意見の要約(意見は簡潔に記載)

意見及び理由(意見の根拠となる出典等があれば添付又は併記)

[5]提出先

・郵送:

環境省水・大気環境局総務課
(〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2)

・FAX:
03-3581-3505

・電子メール:
houshasen-tokusohou@env.go.jp

3.閲覧又は入手の方法

(1)環境省ホームページのパブリックコメント欄
http://www.env.go.jp/info/iken.html )を参照

(2)環境省水・大気環境局総務課にて配布
(東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館23階)

(3)郵送による入手
 郵送により入手を希望する場合は、返送先を宛名に
明記し200円切手を貼付した返信用封筒(A4版が入るもの)
を同封し、意見提出先まで送付してください。

4.問い合わせ先

環境省水・大気環境局総務課

TEL:03-3581-3351(内線6966)
FAX:03-3581-3505

電子メール:houshasen-tokusohou@env.go.jp

担当:宇都宮、松浦

添付資料

放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案[PDF 303KB]
放射性物質汚染対処特措法第11条第1項、第25条第1項、第32条第1項及び第36条第1項の環境省令で定める要件案[PDF 139KB]
参考資料:放射性物質汚染対処特措法(概要)[PDF 134KB]
参考資料:放射性物質汚染対処特措法(条文)[PDF 335KB]
参考資料:用語説明[PDF 204KB]
参考資料:追加被ばく線量年間1ミリシーベルトの考え方[PDF 116KB]

連絡先

環境省水・大気環境局

代表:03-3581-3351

課長:上河原 献二
補佐:一井 里映
担当:松浦 小百合(内線6966)