「ウォール街の金持ち住人」がシャンパン片手にデモ見物をできるのは一体いつまでなんでしょうね!?

「お金は天下の回りもの」ですので、お金が一般の人に手に入れられるものでなくなったときにお金の役割は終わるはずです。

日本も他人事ではありません。
9月19日の脱原発デモは、安保闘争の時の10万人以来のことらしいです。
これまで利権を貪ってきた特権階級にメスを入れずに「復興増税」などを行うと、近々同じようなことが起こることになるでしょう。
「デモもできない日本人」というなめた見方をしていると権力者も足下をすくわれることになると思います。



「ウォール街の金持ち住人」シャンパン片手にデモ見物
http://www.j-cast.com/tv/2011/10/04109055.html

(動画は英語です。内容については上の記事を参照してください。)






米国の抗議デモ各地に飛び火、NYは3週目に突入
http://www.cnn.co.jp/usa/30004154.html
CNN co.jp 2011.10.03 Mon posted at: 11:42 JST

ニューヨーク(CNN) 米ニューヨークのウォール街で始まった抗議デモは今週で3週目に突入し、全米に広がる動きを見せている。

「ウォールストリートを占拠せよ」のスローガンの下に集まったデモ参加者は、指導者不在のまま毎日のように集会を開催。企業の私利私欲追求やガソリン価格高騰、医療保険制度の不備など批判の矛先はさまざまだが、参加者同士の結束は強まっている。

同様のデモは米国各地に広がり、それぞれウェブサイトを通じて参加者を募っている。「シカゴを占拠せよ」と呼びかけたデモは2日で10日目に入り、ロサンゼルスでは1日に市内の広場から市庁舎までデモ行進が行われた。ウェブサイトには「革命が起きつつある。ただニュースにならないだけだ」とのスローガンが掲載されている。

ボストンでは労働組合や市民団体など34組織でつくる活動団体が結成され、9月30日から翌日にかけてデモ行進などを実施した。

シアトルの抗議活動のウェブサイトでは、全米に広がるこうした動きを「さまざまな人種、性別、政治理念を持った人々による指導者のいない抵抗運動」と表現。唯一の共通点として「1%による腐敗と私利私欲をもはや容認できなくなった99%が我々だ」と述べ、米国の富裕層とそれ以外の層の間には深い溝があると指摘した。

各地のデモはこれまでのところ平穏に展開され、目立った騒ぎは起きていない。ニューヨークでは1日にブルックリン橋を封鎖したとしてデモ参加者700人以上が警察に拘束されたが、その後、違反切符を切られて釈放された。