今日のNHK「ニュースウォッチ9」とテレビ朝日系列の「報道ステーション」で相次いで、東京都が被災地のがれきを受け入れる意向であることをを報道し、NHKのキャスターとテレビ朝日の古舘伊知郎アナウンサーが相次いで、「がれきを受け入れて復興に協力しよう」とコメントしていました。
本来、アナウンサーは事実の報道に徹して自分の意見を言ってはいけない、というのが私の考えですが、久米宏アナウンサーがそれを破ってからNHKのアナウンサーまで特定の方向からの意見を言うようになってしまいました。
今まさにその風潮を利用して「がれき受け入れろ」キャンペーンが始まったといっていいでしょう
放射能については十分調査するから安全だ、ということを強調して、その方向に強力に持って行こうという意図を感じました。
本来は、「がれきの拡散は危険だ」という識者(例えば中部大学の武田邦彦教授)のコメントも紹介すべきです。そうしないと視聴者は一方の意見だけを聞かされることになってしまいます。
このことについて「弥勒菩薩ラエル」は、著書の「天才政治」p. 109で次のように述べています。
世論の反応の規格化や、国家に管理された規格化に通じうる、こういうきわめて重大な傾向と戦う手段は、テレビ局に対して、いかなるコメントも差し挟まずに生の情報を提供させ、常に二人のジャーナリストの話を放送するように、義務づけることです。ひとりはある事件の否定的側面を淡々と述べ、もう一人のジャーナリストには、同じ事件の肯定的側面を淡々と述べさせるようにするのです。
そうすれば、大衆は、しばしば非常識で反啓蒙主義的の一方的な意見に影響を受けることもなく、事件のあらゆる側面を手中にして、自分自身で意見を形成することができるようになるでしょう。
「天才政治」は次のサイトから無料でダウンロードできます。
http://ja.rael.org/download.php?list.11

本来、アナウンサーは事実の報道に徹して自分の意見を言ってはいけない、というのが私の考えですが、久米宏アナウンサーがそれを破ってからNHKのアナウンサーまで特定の方向からの意見を言うようになってしまいました。
今まさにその風潮を利用して「がれき受け入れろ」キャンペーンが始まったといっていいでしょう

放射能については十分調査するから安全だ、ということを強調して、その方向に強力に持って行こうという意図を感じました。
本来は、「がれきの拡散は危険だ」という識者(例えば中部大学の武田邦彦教授)のコメントも紹介すべきです。そうしないと視聴者は一方の意見だけを聞かされることになってしまいます。
このことについて「弥勒菩薩ラエル」は、著書の「天才政治」p. 109で次のように述べています。
世論の反応の規格化や、国家に管理された規格化に通じうる、こういうきわめて重大な傾向と戦う手段は、テレビ局に対して、いかなるコメントも差し挟まずに生の情報を提供させ、常に二人のジャーナリストの話を放送するように、義務づけることです。ひとりはある事件の否定的側面を淡々と述べ、もう一人のジャーナリストには、同じ事件の肯定的側面を淡々と述べさせるようにするのです。
そうすれば、大衆は、しばしば非常識で反啓蒙主義的の一方的な意見に影響を受けることもなく、事件のあらゆる側面を手中にして、自分自身で意見を形成することができるようになるでしょう。
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