オーストラリアの新しい教育カリキュラムでは、年号におけるキリスト教的な用語の使用を廃止しようとしています。年号は宗教を問わずに使えるものであってほしいものですね
宇宙人「エロヒム」のメッセンジャー「弥勒菩薩ラエル」もこのオーストラリアのカリキュラムを支持する素晴らしいコメントを書いてくださいました。
■弥勒菩薩ラエルのコメント:
(オーストラリアの、カリキュラム変更に対し)これは素晴らしい決定です。
これは、特に国連におけるキリスト教暦を非宗教的な暦に取り替えるため、何年も前にICACCI(キリスト教暦帝国主義に反対する国際委員会)で行った私の提案を受け継いでいます。
キリスト教徒が世界の全人口の少数派なのにキリスト教暦を使用している全ての国々を、国連は代表できません。
以下は「ラエルサイエンス」に紹介された記事の引用です。
■. 学校の教科書が”キリストを歴史から除外する”ため、オーストラリアで怒り
Anger in Australia as school books ‘write Christ out of history’
(ラエルサイエンス英語版9月4日配信分)
Source:
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/australiaandthepacific/australia/8736932/Anger-in-Australia-as-school-books-write-Christ-out-of-history.html
オーストラリアのキリスト教徒は、教科書からBC(Before Christ、紀元前)とAD(Anno Domini、キリスト紀元)という用語を無くし、中立的で非宗教的な言葉に取り替えるという国のカリキュラムの変更にひどく腹を立てています。
新しいカリキュラムの下、BCとADという言葉は、BCE(Before Common era)、BP(Before Present) 、CE(Common Era) という用語に変えられます。
シドニー大司教、ピーター・ジェンセンはジーザス・クライストへの言及を教科書から取り除くことは「知的面において常識に反すること」と述べました。彼はそれをクリスマスを「祝いの季節」と呼ぶことになぞらえました。「それは常識に反します。なぜならキリストの来訪はいまだ年号の中心点であり、CE(Common Era) という言葉は意味がなく、誤りだからです。」と彼はシドニー・デイリーテレグラフに述べました。
この変更は、野党である自由国民党の保守的な人々も怒らせています。野党の教育広報担当者は、オーストラリアの文化遺産を否定することは無意味であると述べました。「政治的正しさにへつらって、私たちの国の教育カリキュラムにおいてADとBCという用語を廃止することは、人として私たちは誰であるかということを否定する根本的な損ないです。」と彼は述べました。「オーストラリアの今日があるのは、ユダヤ・キリスト教の文化的伝統という私たちの国の基盤のおかげなのです。それは私たちが西洋文明から受け継いだものです。」ニューサウスウェールズ議会議員、フレッド・ナイルはこの変更を「全くの恥」であり、オーストラリアのキリスト教徒への「決定的侮辱」と評しました。
「国のカリキュラム指導は、ほとんどキリスト教浄化の方向に向かっています。オーストラリア設立という私たちの歴史から、キリスト教が果たした、そして今も果たしている役割に関する言及を除去するものです。」「これは世界中で今だ認められているBCとADの年号の廃止なのです。」
中等教育カリキュラムを担うオーストラリア教育課程・評価報告局は、新しい用語は年代の表現としてますます一般標準になってきているものです、と述べています。
BCとADはクリスチャンの時代の年号に使われる名称ですが、BCEとCEという用語は宗教に関係のない表現として広く用いられています。
BCEとCEは最初6世紀に考案されましたが、非キリスト教徒への配慮を強調するため20世紀後半に一般的になりました。しかしながら、非キリスト教徒もいまだBCとAD(”主の年”という意味)が機能するグレゴリオ暦を使っています。
あまり知られていない用語、BP(Before Present)は伝統的に科学者によって使われている年代基準で、放射性炭素年代測定法がより確立された1950年以前の時代を表わすものです。
新しいオーストラリアのカリキュラムは来年導入される予定ですが、今のところ遅延しています。
☆☆「ラエルサイエンス」について☆☆
設立者:弥勒菩薩ラエル
趣旨:世界の最先端の科学の分野の動向をタイムリーに紹介していく
日本語版ラエルサイエンスURL
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja

宇宙人「エロヒム」のメッセンジャー「弥勒菩薩ラエル」もこのオーストラリアのカリキュラムを支持する素晴らしいコメントを書いてくださいました。
■弥勒菩薩ラエルのコメント:
(オーストラリアの、カリキュラム変更に対し)これは素晴らしい決定です。
これは、特に国連におけるキリスト教暦を非宗教的な暦に取り替えるため、何年も前にICACCI(キリスト教暦帝国主義に反対する国際委員会)で行った私の提案を受け継いでいます。
キリスト教徒が世界の全人口の少数派なのにキリスト教暦を使用している全ての国々を、国連は代表できません。
以下は「ラエルサイエンス」に紹介された記事の引用です。
■. 学校の教科書が”キリストを歴史から除外する”ため、オーストラリアで怒り
Anger in Australia as school books ‘write Christ out of history’
(ラエルサイエンス英語版9月4日配信分)
Source:
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/australiaandthepacific/australia/8736932/Anger-in-Australia-as-school-books-write-Christ-out-of-history.html
オーストラリアのキリスト教徒は、教科書からBC(Before Christ、紀元前)とAD(Anno Domini、キリスト紀元)という用語を無くし、中立的で非宗教的な言葉に取り替えるという国のカリキュラムの変更にひどく腹を立てています。
新しいカリキュラムの下、BCとADという言葉は、BCE(Before Common era)、BP(Before Present) 、CE(Common Era) という用語に変えられます。
シドニー大司教、ピーター・ジェンセンはジーザス・クライストへの言及を教科書から取り除くことは「知的面において常識に反すること」と述べました。彼はそれをクリスマスを「祝いの季節」と呼ぶことになぞらえました。「それは常識に反します。なぜならキリストの来訪はいまだ年号の中心点であり、CE(Common Era) という言葉は意味がなく、誤りだからです。」と彼はシドニー・デイリーテレグラフに述べました。
この変更は、野党である自由国民党の保守的な人々も怒らせています。野党の教育広報担当者は、オーストラリアの文化遺産を否定することは無意味であると述べました。「政治的正しさにへつらって、私たちの国の教育カリキュラムにおいてADとBCという用語を廃止することは、人として私たちは誰であるかということを否定する根本的な損ないです。」と彼は述べました。「オーストラリアの今日があるのは、ユダヤ・キリスト教の文化的伝統という私たちの国の基盤のおかげなのです。それは私たちが西洋文明から受け継いだものです。」ニューサウスウェールズ議会議員、フレッド・ナイルはこの変更を「全くの恥」であり、オーストラリアのキリスト教徒への「決定的侮辱」と評しました。
「国のカリキュラム指導は、ほとんどキリスト教浄化の方向に向かっています。オーストラリア設立という私たちの歴史から、キリスト教が果たした、そして今も果たしている役割に関する言及を除去するものです。」「これは世界中で今だ認められているBCとADの年号の廃止なのです。」
中等教育カリキュラムを担うオーストラリア教育課程・評価報告局は、新しい用語は年代の表現としてますます一般標準になってきているものです、と述べています。
BCとADはクリスチャンの時代の年号に使われる名称ですが、BCEとCEという用語は宗教に関係のない表現として広く用いられています。
BCEとCEは最初6世紀に考案されましたが、非キリスト教徒への配慮を強調するため20世紀後半に一般的になりました。しかしながら、非キリスト教徒もいまだBCとAD(”主の年”という意味)が機能するグレゴリオ暦を使っています。
あまり知られていない用語、BP(Before Present)は伝統的に科学者によって使われている年代基準で、放射性炭素年代測定法がより確立された1950年以前の時代を表わすものです。
新しいオーストラリアのカリキュラムは来年導入される予定ですが、今のところ遅延しています。
☆☆「ラエルサイエンス」について☆☆
設立者:弥勒菩薩ラエル
趣旨:世界の最先端の科学の分野の動向をタイムリーに紹介していく
日本語版ラエルサイエンスURL
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja
