やはり千葉の東葛地域も相当な数値になりそうですね注意
ホットスポットといえば柏ばかり取り上げられますが、
レイソルがあって知名度が高いせいもありそうサッカー


もう少し南の印西、白井両市なども結構空間線量が高いのですが、
その事実が知られるようになったのはやはり柏や流山よりも遅れた印象があります。


ヘリコプターで測定した関東全体のセシウム汚染地図を早く出してほしいですね!!

2011年9月23日(金) 茨城新聞
土壌分析の県内セシウム地図公表 阿見・牛久で6万Bq超
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13167009548608

福島第1原発事故に伴う放射性物質の放出を受け、県は22日、8月以降に採取した土壌サンプルを基に初めて作成した県内全域の土壌の放射能濃度マップを公表した。放射性セシウム濃度は阿見町、牛久市で1平方メートル当たり6万ベクレルを超えるなど県南地域と県北地域の沿岸部で比較的高い傾向が見られ、県が文部科学省とともに作成した航空機モニタリングによる濃度マップとほぼ同傾向となった。

放射性セシウム134、同137の1平方メートル当たりの合計沈着量が高かったのは▽阿見町7万8000ベクレル▽牛久市6万3000ベクレル▽美浦村5万7000ベクレル-の順。ほかに県南の守谷市、取手市、稲敷市、利根町で同5万ベクレルを超えた。濃度分布をみると、「同6万ベクレル以上」は2市町、「同3万ベクレル以上6万ベクレル未満」は15市町村、「同1万ベクレル以上3万ベクレル未満」は20市町、「同1万ベクレル未満」は7市町村。

半減期が短い放射性ヨウ素は、全市町村で検出されなかった。

調査期間は8月4日から9月14日までで、文部科学省の調査対象となった同原発100キロ圏内の6市町を除く38市町村で土壌サンプルを採取。採取箇所は各市町村1カ所とし、併せて地上1メートルの空間放射線量を測定した。6市町については文科省が作成したマップの平均値を採用した。

県原子力安全対策課によると、今回の測定値を65で割ると、1キログラム当たりの濃度に換算できるという。県は同マップをホームページで公開している。

http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110922_01/

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