笑顔が一番!さんが、次の情報を提供してくださいました。

●セシウムで乳幼児食品に新基準 厚労省検討●
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011091501001029.html

厚労省では「乳幼児用食品」を他の食品と分け、と書いてありますが、実は日本の食品流通の現状を考えると、農家やメーカーは「子供の食品の基準」でほとんどの食品を提供しなくてはならないのです!!

たとえば、お米rice*離乳したらどんなに遅くても幼稚園に上がるまでには普通のご飯を食べるようになりますよねはてなマーク
たとえば、お菓子ケーキ、牛乳牛乳、ジュースじゅーすよ みんな幼児が大好きなものですね音譜

中には納豆が好きな子供もいるでしょう。これらの加工食品はもちろん、原材料の大豆や小麦も今よりは厳しい基準で提供しなくてはならなくなります。大人向けと子供向けのラインを作るのは経費がかかりますので、結局は子供の方に合わせることになりますね!!

つまり、「乳幼児用食品」を区別するのは事実上不可能ということべーっだ!

それだけ日本の食生活が豊かだったということですねナイフとフォーク

今の基準値で通用するのはお酒くらいかなはてなマークビールお酒ワイン

「おつまみ」は子供が食べる可能性があるので「子供向け」の基準を使わざるを得ませんビックリマーク

子供が食べても大丈夫な基準を早く作ってほしいものです。

普通に考えたら、私が食品安全委員会のパブリックコメントの際に提出した意見でも「甘すぎる」といわれるはずです。