笑顔が一番!さんが今日ストロンチウムについての記事を書いていました。
ストロンチウムは骨に蓄積して、半分になるには50年かかるといわれる恐ろしいものなんですよ
セシウムに比べて>測定に時間がかかり(2週間~1か月)、食品全部を測定するは今のところ困難なので(セシウムだって1%も測定されていない)、今後も食品についてはセシウム含量から計算で求めることになると思います。
そこで、今回はざっくり大胆にセシウムとストロンチウムの割合を推定してみることにしました。
参考資料はコンタンサんの記事を使用させていただきたいと思います。
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-c340.html
この中の「土壌」「海水」(原発のすぐそばを除く)「海底」の「ストロンチウム/セシウム」の数字を使わせていただきました。
”「Strontium.xls」をダウンロード”のところをクリックすると、エクセルのファイル形式で表が出てきます。
これをもとに私が推定したストロンチウムの割合は次の通りです。
陸上の作物、畜産物等 セシウムの1%
海産物 セシウムの10%(ストロンチウムが海底に完全に沈んだとすれば5%)
「予防原則」の観点からかなり厳しめにとりました。実際には5分の1位と思います。Sr89は半減期が50日と短いので、2年後には更に1/5位の値を使えると思います。
セシウム、ストロンチウムともチェルノブイリの際より、半減期の短い核種(Cs134, Sr89)の割合が多く、少し安堵しました
ただし空間線量も含め、最初の2~3年はやはり注意が必要でしょう。
(半減期が短いということは、短い時間に集中して放射線を出すということ)
それから海産物にはやはり要注意
日本人にとって、海の幸は欠かすことができないものですから、海に流れた分をこれから陸に揚げることにもなりかねません。
データが少なく、かなり荒っぽい推定ですが、大きく道を踏み外すことはないと信じたいです。
こんな推定も、行政や著名な科学者で責任のある立場の人にはできませんよね。
一介の市民だから大胆にできることだと思います。
なるべく早く、なるべく多く、食品のストロンチウムを実際に測定してもらいたいものですね
ストロンチウムは骨に蓄積して、半分になるには50年かかるといわれる恐ろしいものなんですよ

セシウムに比べて>測定に時間がかかり(2週間~1か月)、食品全部を測定するは今のところ困難なので(セシウムだって1%も測定されていない)、今後も食品についてはセシウム含量から計算で求めることになると思います。
そこで、今回はざっくり大胆にセシウムとストロンチウムの割合を推定してみることにしました。
参考資料はコンタンサんの記事を使用させていただきたいと思います。
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-c340.html
この中の「土壌」「海水」(原発のすぐそばを除く)「海底」の「ストロンチウム/セシウム」の数字を使わせていただきました。
”「Strontium.xls」をダウンロード”のところをクリックすると、エクセルのファイル形式で表が出てきます。
これをもとに私が推定したストロンチウムの割合は次の通りです。
陸上の作物、畜産物等 セシウムの1%
海産物 セシウムの10%(ストロンチウムが海底に完全に沈んだとすれば5%)
「予防原則」の観点からかなり厳しめにとりました。実際には5分の1位と思います。Sr89は半減期が50日と短いので、2年後には更に1/5位の値を使えると思います。
セシウム、ストロンチウムともチェルノブイリの際より、半減期の短い核種(Cs134, Sr89)の割合が多く、少し安堵しました

ただし空間線量も含め、最初の2~3年はやはり注意が必要でしょう。
(半減期が短いということは、短い時間に集中して放射線を出すということ)
それから海産物にはやはり要注意
日本人にとって、海の幸は欠かすことができないものですから、海に流れた分をこれから陸に揚げることにもなりかねません。
データが少なく、かなり荒っぽい推定ですが、大きく道を踏み外すことはないと信じたいです。

こんな推定も、行政や著名な科学者で責任のある立場の人にはできませんよね。
一介の市民だから大胆にできることだと思います。
なるべく早く、なるべく多く、食品のストロンチウムを実際に測定してもらいたいものですね

