東日本大震災:がれきの放射能測定へ 県、搬出促進で今月にも /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20110903ddlk04040164000c.html

この記事でがれき受け入れを表明した自治体として、札幌市、京都市、川崎市が名指しされていました。

いずれも大都市ということで処理能力が大きそうと環境省が目をつけたのでしょうが、
放射性物質を受け入れるということがどういうことか、
どうやら市長さんも知事さんも全く知識がないようです。
いったん受け入れたら最低数万年は管理しなくてはいけないのですよ。

京都市民は「大文字五山送り火問題」でしっかり放射性物質の受け入れを断ったので、
「本丸」のがれきも断ると思っていたらこの始末。
実行したらもう海外からのお客さんは来なくなっても文句は言えません。自業自得です。
私もTwitterなどで「京都は放射能のゴミで街中汚染されているよ」と拡散しますのでむかっ

札幌も同様。アジアやオーストラリアなどのお客さんは好きこのんで汚染された土地には来ませんよね?
そろそろまた台湾からお客さんが来てくれないかな音譜と思ってるはずなのに。

川崎だって東京に隣接する大都会ですので、今度は東京が、江戸時代から続く「世界一清潔な大都会」から
「世界一汚染された島国の辺境」に墜ちるかもしれません。

被災地の方々には申し訳ないのですが、放射性物質が含まれる可能性があるがれきの処理は自県で何とか工夫してやってほしいものです。放射性廃棄物として東電に処理をさせるのが一番と思いますが。

特に宮城県は「放射能関係の情報を開示しない」という評判で他の地方からの評判が大変悪いですので、
復興を果たすなら知事を変える位の心意気で臨んでいただければと思います。
記事のタイトル「排出促進」て、よそに押しつける目論見満々といわれても仕方ありませんよ!!