自分の住んでいる街にこのようなセンターができるとは大変ありがたいですアリガトウ
ただ、柏の人口は40万人ですから1日50件ではパンクするかと。
実際に自分で測定結果がわかるこのようなセンターがあちこちにできてほしいものです。

やっぱり1キロ1ベクレルの精度は必要だと思います。20ベクレルではザルとしかいいようがない!!

日本経済新聞 2011年8月31日
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819490E1E2E2E7E68DE1E2E2EAE0E2E3E39EE5E3E2E2E2

測定サービスのベクレルセンター(柏市、高松素弘社長)は10月、消費者や生産者が食品などの放射能レベルを手軽に測定できるサービスを始める。暫定規制値 (1キログラムあたり500ベクレル)以下まで測定可能な高性能の装置を室内に備え、有料で使ってもらう。専門の試験機関などと比べ料金が安く、数値をすぐに確認できるのが特徴。

柏駅東口の事務所ビルにスペースを確保し、独ベルトールド社製の測定器を据え付ける。検体の放射能の総量を20ベクレルまで測定できるタイプと、セシウム、ヨウ素など放射性物質の種類別に放射能を1ベクレルまで測れるタイプの2種類がある。いずれも暫定規制値より低いレベルまで測定できる。

希望者は食品や土壌などのサンプルを一定量持ち込む。ベクレルセンターの指導を受けながら自分で装置を操作して測定する。計測時間は1回約15分。利用料金は最低検出量20ベクレルのタイプが1000円。同1ベクレルのタイプは3500円程度を予定している。

柏市は局所的に放射線量が多い「ホットスポット」と呼ばれる地域がある。同社は食品に不安を持つ消費者のほか、野菜などの生産者、スーパーなど流通関係者ら、1日に50件ほどの利用を見込んでいる。

同社は「不安をその場で解消できるような市民測定所を目指したい」としている。