確実に「事実」といえる話ではありませんが、
業界関係者なら容易に考えられるストーリーですね。
9月に入ったらスーパーや米屋で売っている
お米の年度と産地は保証できません。

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/11/6373/

抜粋 「今、福島県内のある業者のもとに、『新潟県産』や『栃木県産』など他県の名が表示された2010年産米の30キログラム用空き袋が続々と集まってきています。
精米(白米)にする前の玄米が入っていたもので、すべてJAが検査したことを示す検印入り。
もちろん、今年収穫される福島県産玄米を詰めて、被曝リスクのない安全な他県産米として売りさばくためです」

つまり、高汚染の新米が「22年度産の他県産の古米」として流通するということ!
おそらく味は良いので「古米でも美味しい」と騙されることは必至です。

備蓄で足りない方はJAを通さない農家直送ルートで確保するか、
お米の代わりにパスタなどで数年をしのぐことをお勧めしたいです。

セシウム134と137の割合(陸上も海もほぼ1:1)から計算した方によると、
放射能の強さは3年で半分、10年で1/4ほどになるとのことです。
お米に限らず最初の産物が最も危険ですので、ここは皆さま何とか凌いでほしいです。