記録
自給が上がっていない・・・
このことを知ったのは9月27日水曜日だった
すぐに店の責任者に連絡を取った
メールだったのであるが「8月21日から上がってるはずの自給が上がっていません」と・・・
音沙汰無しだった
本日その管理者が店に来た
当然私の給料が上がっていないということは他の従業員も知っていた
従業員の上司の一人が私のことも含めて抗議してくれると言ってくれ実際にした
当然私にも何か一言、謝るもしくはなぜ上がってないのかの説明をしてくれると思っていた
しなければならないのが当然だと思っていた
しかし結果
管理者は自分の仕事を一通り終えた瞬間帰ろうとした
私の中の何かが音を立てて切れた・・・切れてしまった
客前でその管理者を引きとめ怒鳴り散らしてしまったのだ・・・
本当に申し訳ないと思った。しかしどうしてもこの管理者の行動や精神が許せなかった
客前で怒鳴ってしまったことに対しては自分でも反省してるし管理者にも怒られた
私の給料が上がってないことに関しては・・・
私が言うまでは謝りもしなかった
謝ったとしても
「そのことに関しては申し訳ない。でも私的システムでは今月いっぱいでの給料決算でその分を付けようとしてたの」
私の自給、それ以上に私の能力を・・・私の気持ちを・・・そのような取って付けた言い方で謝られた
私は管理者の心が分かるわけでもなく超能力者みたいに心が読めるわけでもない
言ってもらえなければ考えなど分からないのだ
それをさも「あなたの給料に関して何か不備でも?」見たいな言い方をされた・・・
私が悪いのだろうか・・・これが社会のルールなのだろうか・・・根本的なことは無視し結果結論辻褄が合えばそれで万事了解なのだろうか・・・
私にはまだ分からない 未熟な子供だから・・・
客前で怒鳴ってしまった付けがここで出てきた
「あなた、さっきお客さんの前で怒鳴ったでしょう?関係の無い従業員にも不愉快な思いをさせた。だから、あなたはこの店に近づかないで。もちろん客としてくることも駄目。こちら側の利益に害を及ぼしかねない」
・・・・笑うしかなかった「やってしまったな・・・」と・・・
私はこの店が好きだった
従業員のみんな私のことをとても親身になって接してくれた
楽しいことなんか山ほどあった
苦しい時にはみんな助けてくれた
僕が困ってたら手を差し伸べてくれて助けてくれた
仕事の手順を最初から最後まで教えてくれた
年上なのに僕のことを友達のように付き合ってくれた
仕事の中も笑いあって 苦しいときもみんなで笑いあって乗り越えてきた
仕事以外でも遊んで本当に盛り上がった
「本当に君の事頼りにしてる」「心から信頼しとる」どれだけうれしかった言葉か
後輩は僕がきついことを言っても素直に言うことを聞いてくれた
本当にいい奴らだ もっと教えたいことは沢山あった まだまだ未熟だ あいつら、大丈夫だろうか・・・
上司の人たち 本当にごめんなさい こんな僕でも居場所を作ってくれて、あまつさえ僕のことを信頼してくれていたのに・・・
こんな形で辞めてしまって ごめんなさい
忘れたい しかし 忘れてはいけない
だからここに記す 教訓として