ちょっと考えてみた。 | インフィニティカラー

ちょっと考えてみた。

実は、さきほどとあるサイトさんの、サクスズ小説を読んで泣いてしまった…。
で、ちょっとだけ小説、というかサクスズ小説について語ってみようかな(笑)
あの二人がどれだけ好きかということはいやというほど、日記に書いているのでそれはいいとして。
まぁ関係なくもないのですけどね(笑)

剣もサクスズ小説を書いているわけですよ。
たまにですけど(笑)
いや、本当は頻繁に書きたいのですが、読むだけでも幸せになれるし、なにせ、あの二人が我々の書く妄想を超えた行動をしてくれているので、どうにもそれに満足して筆が遅くなっているというのが、剣の現状なのですよ。
しかし、それでも書いてしまうのはやはり常に萌えを求めているからなのでしょうかね。
で、わりと人様のサクスズ小説を読むことが多いのですが、基本的に剣個人としてはサクスズネタで死にネタ、別れ話、というのは無理なのですよ。
嫌い。
というのとは違う。
剣の性格を知っている人ならば、剣がいかに重たい雰囲気の作品がすきかを知っていると思うので。
嫌いじゃないんですよ。本当に。
オリジナルなら死にネタ、別れ話どんとこい!なんです。
しかし、サクスズだけは本当に苦手。
読めますよ。
読むんですよ、これが。やめておけばいいのに(笑)
でも読み終わった後に、ずどーん。って堕ちます。
これは、最初に言ったように、剣がサクスズをいま、ものすごく好きだということが影響していると思う。
あとは、三次元だということ。

まずはサクスズが好きだから、という理由について。
好きだから、幸せでいて欲しい。
今のままの二人でいて欲しい。
それが、そのまま剣の二人に求めることなのです。
どちらかが結婚してしまったら話はまた別かもしれないのですが、今の剣にはこれが絶対。
小説にも同じことが言えるようです。
二人がぎゃーぎゃー騒いでるのを見てるのがすきなんですよね。多分。
ということで、この理由は、そんな感じ。

もう一つの三次元だから、という理由。
これは、剣は基本的にBLにはまったのは三次元が始まりなのですよ。
10年位前に芸能から入っているのであります。
そのせいなのか、生きてる人間は、リアルタイムのそのままを描きたい。
常に成長していって、生きていっているのです。
その人を殺すことが出来ない。
まぁ、好きだから当たり前なのですが、死ぬことを考えたくないという思いなのかもしれないですね。
意識してやっているわけではないのですが、三次元ジャンルにいるときに書いた作品で、別れ話は、本当に別れてしまった人に対してしか使ってないですし、死にネタに至っては書いたことがありません。
二次元ではありますよ。
仮面ライダーとかでは(笑)


まぁ、そんなこともあって、自分ではかけない。
まして、読んだ暁には大泣きします(笑)
本当にそのときを、その状況の気持ちになって考えてしまって、どうにもこうにも切なくてしょうがなくなるんですよ。
某A氏のドラマCDでサクスズの役が別れてしまうことがあったのですが、それだけでびっくりするくらい悲しくなりました。
自分で書いてみたいとは思いますよ。
でもかけないですね。
そんなわけで、剣の書くサクスズはラブラブ、すれ違ってもシリアスでも最後には幸せな形に収めてあげたい。
そんな願いが、思いが入っていたりして。
という、考えでした(笑)