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今日は「Deepawali(ディパワリ)、別名「Diwali(ディワリ)の祝日。ちなみに地域によっては「Deepavali(ディパバリ)も呼ばれるみたいで、元々馴染みのないわたしたち外国人にとっては、少々ややこしい。

 



Deepawali」は、サンスクリット語の「Deepa()」と「Avali()」から派生、直訳すると「光の列」を意味し、これがインド各地で異なる言語に派生したときに「Diwali」と短縮され、一般的に使われるようになったみたい。



 

ディワリは、インドや南アジアで広く祝われるヒンドゥー教の祭り「光のフェスティバル」で、暗闇に光を灯し、善が悪に勝つことや、知恵が無知を打ち負かすことを象徴しているそう。



これはわたしの解釈になるけど、光によって真実が浮かび上がることで、善が悪を、知恵が無知を打ち負かす、ということなのだと思う。




いくら表面的な言葉で、善を演じたり知恵があるように装ったとしても、光が当たれば、悪や無知があぶり出されてしまうということ。結局どんなに表面を取り繕ったり誤魔化して生きてきたとしても、お天道様は見てますよということかな。

 


正直でない人、不誠実な人、自分の生活を偽っている人、嘘つきな人、こういう人たち、わたしは苦手だな。





ちなみに、ディワリの期間中、ヒンドゥー教徒の方々(主にインド系の方々)は、新しい服を着たり、贈り物を交換したりしながら、家族や友人とお祝いをするそう。



うちの息子も今週民族衣装を着て登園し、幼稚園でお祝いをして、楽しそうに家に帰ってきた。