こんにちは(*^_^*)Elenaです。


恋愛にしても、それ以外のことでも、相手との衝突って起こることありますよね。


そういうときは、必ず『自分が正しい』とか『相手が間違ってる』っていう考え方をどちらかが持っているはずです。

それを自覚してる時もあれば、そうでないときもあるでしょう。


『寛大になる』ということは、相手が許せないにも関わらず我慢して許すことではありません。


許せないなら許せないでいいんです。


そして、何が許せないのか、どうして自分がそんなことを思うのかにスポットを当てることが大切です。


裏切りは良くない。


裏切るなんて最低。


愛することは素晴らしいこと。


人を愛せないなんて寂しい人。



こうあるべきだという考え方が、自分にも相手にもジャッジを下してしまいます。



そういう生き方もありだけど、それはなんだか苦しいと私は感じてしまいます。



『愛すること』は素晴らしいことだけど、自分や相手にそれを強要してしまった時点で、その素晴らしさは消えてしまいます。


『裏切られること』は辛いことだけど、相手を真に理解することでその辛さは消えていきます。


これらがなんで起こるかというと、そこに調和があるかないかの違いです。



『愛すること』が素晴らしいことなのは誰もが知ってます。


でも、それがどういうことか理解っていないとき、すれ違いが生じると私は感じます。


そんなとき『愛すること』をする、或いは求めることの根底に何があるのかを見極める必要があります。



根底にあるものからそれは創られています。



その根底にあるものが『愛』という心地よい響きを奏でるものかどうか。


そういう視点で見てみると、何かが変わるかもしれません(^-^)



今日はこの辺で♪



ヒプノで悩みにバイバーイ(。・ω・)/

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