こんにちは(^-^)Elenaです。


引き続きヒプノセラピーについて書いていきます。


前回までに、潜在意識が現実に影響を与える仕組みについて簡単にお伝えしました。



今回は、ヒプノセラピーでどのように潜在意識に働きかけをするのかについてお話します。


私たちの意識状態で、潜在意識に働きかけやすい状態があります。


それが催眠状態です。


ヒプノセラピーは、セラピストの誘導の下に意識的に催眠状態を作り上げ、


その中で問題の元となっているものを探したり、溜め込んだ感情を発散したり、過去の辛い経験を理解し置き換えたりします。


それが前回でいうところのフィルムの書き換えです。


そうして現実を映し出す元となっているものにアプローチすることで、現実を変えやすくします。


ここで「催眠状態ってこわい」(´•ω•`)


と思う方もいらっしゃると思います。


でも、催眠状態というのは、ぜんぜん特別な状態ではありません。


私たちは、日常的に催眠状態になっています。


例えば、夢中でテレビを観ている時や、読書をしている時、時間を忘れてゲームや趣味に打ち込んでいる時などは、すべて催眠状態です。


催眠状態とはいわば「集中している状態」と言い換えることができます。


意図的に集中している状態を作り出し、その中でイメージによる体験を通して潜在意識にアプローチしていくのです。


そして、このセッションで重要なのが『イメージ』です。



では、次回はイメージについて書いていきます(^-^)



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