こんにちは(^-^)Elenaです。


引き続き、ヒプノセラピーについて書いていきます。



今日は、『現実を創り出してる仕組み』についてお話します。


前回、潜在意識には私たちを動かしているプログラムがあるというお話をしました。


人生がうまくいかないのも、順調なのも、幸せなのも、不幸せなのも、すべての鍵は潜在意識が握っているのです。



それについて理解できれば、現実はカンタンに変えることができます。



映画館を思い浮かべてください。



映写機のフィルムに入っている情報がスクリーンに映し出されて私たちはその映像を観ることができます。


その映像は、私たちが『現実』だと思っているものです。


ここで言う、映写機のフィルムが潜在意識です。


私たちは、生まれてから今までの間、潜在意識というフィルムの中に体験を全部撮り溜めています。


悲しかったこと、嬉しかったこと、上手くいかなかったこと、失敗したこと、すべての情報がそのフィルムには入っています。


そしてそれらの情報は、真実ではなく『私たちが主観的に感じた事実 』が記録されるのです。


なので、全く同じ環境で、同じ経験をしてきても、フィルムに書き込まれる情報はその人の捉え方によって変わります。


そして、その人が捉えた事実をそのまま、今の現実にも反映しているのです。



例えば、母親から無視された という現象が起こったとして、「私は愛されていない」という捉え方をする人もいれば、「あれ?今日は おかしいな」という捉え方をする人もいます。


そうして、それぞれのフィルムに様々なデータが書き込まれていきます。


それらのデータを元に目の前の現実は映し出されています。


もし、私たちが今の現実を変えようとした時、映し出されている映像をいじったところで変えることはできません。


フィルム自体が、『タイタニック』なのに『スターウォーズ』を観たいといって映像に働きかけるようなものです。


別の映画が観たいなら、フィルムを変える必要があります。


ではどうやってフィルムを変えるのか。


そこでヒプノセラピーの出番です(^-^)



次回はヒプノセラピーでどのように潜在意識に働きかけていくのかについてお話します。




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