本当に大切な力ってなんだろう?コミュニケーション能力?プレゼン能力?そんなんじゃないと思う。自分を信じる力、これに尽きるんじゃないかな。
無力感を感じて立ち止まっていても、誰かの役に立てるわけじゃない。だったら、自分がしていることが誰かの役に立つと信じて、動き出そうぜ。
幸せになりたいと思うのは、辛さを知っているから。ポジティブでいたいと思うのは、ネガティブな心に希望を見いだせなかったから。優しくなりたいと思ったのは、人の涙に耐えきれなかったから。
人生で犯しがちな最大の誤りは、誤りを犯さないかと絶えず恐れることだ。
人生のどん底で絶望を味わい、そこから希望を見い出すには気の遠くなるような時間がかかる。でも、その間に感じるイヤな感情からも逃げ出さずに付き合えば、次第とその体験が生きるバネっていうのかな?力になってくれる。
人は自分の将来について語るよりも、他人のことを多く語る…特に嫌いな人のことは延々と話し続ける。身体に良くないし、一番嫌いな人の為に一番多くの時間と想いを酷使している…それで何も善い事など起こらないのに。そして同じように自分も陰で言われていることに付いていない…人の批判は自己紹介だ
人はほんとに、ほんとに辛い時、誰にも何も言えないものなの。 だから、小さいことでも誰かに言えてる今は、まだ平気なんだと思う。 まだちゃんと、自分の足で立ててるんだと思う。
100人のひとのうち100人に好かれるひとなど存在しない。 100人のひとのうち100人に嫌われるひとなど存在しない。
世界で最も哀れな人とは、目は見えてもビジョンのない人だ。 (ヘレン・ケラー)
海へ行こう。ドライブしよう。勢いで遠く行こう。星を見よう。映画を見よう。犬を飼おう。汗をかこう。ちゃんと食べよう。うんと眠ろう。夢を見よう。恋をしよう。キスをしよう。抱きしめよう。優しくしよう。けんかをしよう。手をつなごう。年をとろう。笑いあおう。笑えるよう、生きていこう。
人間はみんなが美しくて強い存在だとは限らないよ。生まれつき臆病な人もいる。弱い性格の人もいる。メソメソした心の持ち主もいる。けれどもね、そんな弱い、臆病な男が自分の弱さを背負いながら一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ。
未来を見ていれば今を忘れられる。外を見ていれば自分を忘れられる。自分が抱える本質的な問題の解消に夢を使えば、夢は歪む。無理して叶えようとしてないか。叶えようとしている今は幸せか。
正直とか、親切とか、友情とか、そんな普通の道徳を堅固に守る人こそ、真に偉大な人間というべきである。