僕のここ最近の体調不良の原因は? 結論編 | 最果てなど無いと知る〜健康を本質から考えるブログ〜

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この一か月色んなことを考えて、試してみました。

まずは、リーキーガットが疑わしかったので、

リーキーガットに効果のある、オレガノのエッセンシャルオイルを試してみました。

 

 

しかし、この刺激がすごいこと。

オレガノオイルは香り以外にも、そのまま皮膚や粘膜に使おうものなら、

火傷しそうなくらいの刺激があります。

なので、少しでも用量を間違えてしまうと、大変なことになります。

香りには慣れてきたものの、刺激に耐えられなくなって、

胃に負担をかけてしまいました。

しかし腸には効果があったようで、ガスで膨れたような感覚がピタッと止まり、

ベルトの穴がひとつ縮まったほど。

これには驚いたけど、長くは続けられませんでした。

 

 

他にも、リーキーガットを起こしやすい小麦を極力控えました。

 

 

結局、この一か月で分かったのは、食べる量でした。

 

 

僕の朝ごはんは、大半が果物です。

また、妻お手製のゼラチンを使った黒糖とドライフルーツのゼリーを食べています。

分かったのは、ゼリーをある量超えて食べて、

かつ果物を食べると下痢をするというものでした。

 

 

 

そこで、ゼリーを半分の量に減らしてみたところ、

下痢をしなくなりました。

 

 

果物に含まれている糖は、果糖とブドウ糖だけではありません。

オリゴ糖やキシリトール、ソルビトールなど複数の糖が含まれています。

それらが人によってたくさん食べてしまうと、

身体はそれを薄めようと、便に水を送って下痢を起こさせます。

また、小腸内細菌異常増殖症になると、過剰に増える菌を洗い流すために、下痢を起こさせます。

僕の場合は、下痢とお腹が張るのがあったので、後者だったと思われます。

 

 

他にも、デンプン質も過剰摂取で小腸内細菌異常増殖症を起こしやすいので、

調子のあまり良くない日は食べ方に気をつけました。

 

 

その甲斐があってか、深刻な辛さは無くなりました。

どんなに身体に良いものであっても、仕事に行く日の朝のように慌ただしく、

色んなことを済ませないといけない状況では、

短時間でたくさん食べると悪影響が起こる場合があります。

 

 

お腹が張る感覚が無い時は、鼻の調子が良かったので、

これが問題だったと思われます。