今でも思い出す、恐怖のあの夜(怖い話) | infinity8150のブログ

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コンバンワ

inifinityです

 

今日の雑談はですね

実際に体験した怖い話です

 

あれは10年ほど前の話ですが

冬の19時位に車で住宅街を走ってたんです

 

冬なのでもう日は完全に落ち街灯とヘッドライトだけが頼りでした

自分が走っている先には五差路がありました

左が戸建てが立ち並び、右は団地です

 

五差路に近づくと。。。

 

一人のおばあさん?のようなシルエットが見えました

 

 

(だいぶ道の真ん中歩いているな。。ふらついてる。。。)

 

そんなことを考えなから近づくいていくと・・・

 

 

ん??

 

口からなにかぶら下がってる??

 

赤いけど・・風船咥えてるの??

 

えっ??

 

ちっ違う!!

 

ちっ!!!!

ちだっ!!!

 

怖い怖い!!めっちゃ怖い!!

来ないで来ないで!!!

 

しかし・・・

 

五差路の丁度真ん中で、そのおばあさんに

車の進路を塞がれ、止まる羽目に・・

 

そして助手席側に回り込んできて・・

『痛い・・助けて・・』

窓ガラスに手を着けるとガラスにはが・・

 

近くで見るとすっごい伸び切ったボサボサの白髪で

口からが出てて更に怖い・・・

 

あまりに怖くて少し目を離すと・・

 

えっ!!居ない!!

 

どこ行った???

 

そしたら今度は突然・・

 

運転席の窓ガラスに下からニョキッと!!

 

これ心臓止まるほど怖かったゲッソリ

 

もう叫びたくなるのを抑えて窓を開けて

自分『何がありました??』

おばあさん『痛い。。助けて。。』

自分『救急車呼びましょう。車寄せるので離れてください』

 

こんな会話をして自分は車を端に寄せ救急車を呼ぶ。

 

電話している間にそのおばあさん、自分の車のフロントバンパーに

身体を預け座り始めたんです。

 

ちょろちょろ車が通る道路です。

 

そしたら

 

通り過ぎる車の反応が

おばあさんがバンパーで座り込んでいるため

自分が撥ねたと勘違い!!

 

『おめー何やってんだよ!!』

『こんなところで邪魔なんだよ!!』

 

えっ??

 

え~~~っ!!

 

俺が撥ねたんじゃなく巻き込まれただけなのに・・・えーん

 

でも、確かにを流したおばあさんが車の

バンパーにへたり込んでたらそう思いますよね

 

その後、救急車が来たのですが、

救急隊員さんが駆けつけるなり

 

 

『まーた〇〇さん!!

またお酒臭いよ!!今度はなにしたの??』

 

ん??

 

どうやら有名人のようでしたw

 

その後、事の真相を聞くと

酒に酔って、その五差路で職人さんの

ハイエースに絡んでいって殴られたらしいですw

道を塞がれ、あまりに頭に来たんでしょうね

 

しかしあの日のことは未だに忘れない怖い体験と

助けたつもりが加害者になっちゃうかも?

と思っいました

 

おしまい。

 

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