こんばんは。
今日は今どんどん義務化されている自転車保険についてです。
一般的にですが個人賠償責任保険という特約で加入していると思います。
ただ、
すっごい安いものの中には違うものもあるのですべてとは言いません。
しかし、ほとんどの人が自動車保険の特約
火災保険の特約
または、自転車プランのような名前の傷害保険の特約
このような加入の仕方をしている人が多いと思います。
ちなみに、個人賠償責任保険の補償内容を見てみると、
日常生活で他人に怪我を負わせたり物を破損させた場合です
要するに、日常生活で、他人や物に危害を加えてしまった際の保険です。
前にもウーバーのときにも書きましたね。
ここで少し注意ですが、仕事中の加害事故には使えません。
仕事中は業務中であり、日常生活ではないので。
しかもほとんどが示談交渉付きです。
そうでないものもあるのでここは注意ですが。
後、注意点として、自動車事故などがイメージしやすいかもしれないですが
自動車事故だと、相手への補償は時価での賠償となりますよね。
なので、時価額を超えた場合は全損扱いで時価額しか払われないですよね。
これはなぜかといいますと、
法律上の賠償責任は時価額なんです!!
なので、個人賠償も物に関しては、時価額です。
人に対しては、治療費、慰謝料、休業損害または遺失利益です。
そして、個人賠償も場合によっては過失割合がお互いに発生する事があります。
なので保険で全部払います。は
言わないほうがいいですね。
あーまた真面目に書いたw
今日はここまでにしよう。
次は適当な記事にしますねw
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