ゲーム音楽を語るブログ

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ゲーム、ゲームミュージックについて、評価または紹介します。古いゲームの紹介が多いかも。

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聖剣伝説2のアレンジアルバムが、今になって発売したので、驚きました(笑)
聖剣伝説2はスーパーファミコンのゲームで、ジャンルはアクションRPGです。
ゲームの発売は、1993年8月6日に発売しました。
作曲は菊田裕樹さんです。


当時、自分はまだ小学2~3年生でしたので、曲を聴くと懐かしいです。
夏に発売したので、暑い部屋で夢中になって遊んでいたのを思い出します(笑)
ちなみに、ゲームの売上は約150万本です。
やっぱり人気作なだけあって、売れていたんですね。


で、肝心なアレンジアルバムの感想は・・・ちょっと残念なアレンジでした。
なんというか、音源の選択を微妙に間違っているというか・・・
音楽を作ったことないので、何様だ!と言われそうですが・・・
残念ながらそういう風に感じてしまいました。


このアレンジは、元の音源データ(MIDI)を使って作っているようです。
そのため人によってはアレンジではなく、リマスター(音源差し替え)のような
感じを受けると思います。
出来れば、一から作り直してアレンジして欲しかったです。


しかし全部が悪いアレンジではないですよ。
曲によっては、良いアレンジが出来ているものもあります。


以下、収録曲一覧

1. 天使の怖れ
2. 不思議なお話しを
3. いつもいっしょ
4. 少年は荒野をめざす
5. 夏の空色
6. 妖精族のこども
7. 森が教えてくれたこと
8. 危機
9. 嵐の孤児
10. 未知への飛行
11. 予感
12. 鋼鉄と罠
13. 愛に時間を
14. 浄夜
15. 子午線の祀り
16. 最後から二番目の真実



選曲は、どれも良い曲なので満足はできると思います。
アレンジの評価は人それぞれだと思いますが、
CDを買ったあなたは、今回のアレンジをどう感じましたか?


低評価な感想を書いているので、念のため言っときますが、
すごく、酷いわけではないですよ(笑)
曲を聴いてどう感じるかは、人それぞれだと思いますし、


そもそもゲームが発売してから、19年ぶりにアレンジアルバムとして発売したのだから、
記念すべき作品なのかも?


それと最後にスクエニさん、聖剣伝説の新作はまだですか?(笑)