今日もまた、

眠る前に無意識の世界へ☆




今日は砂漠の一部にお花が咲いている世界。

どうして一部だけ咲いているのかなと思いつつ

水がほしいとのことでお水をあげましたブーケ1


いつも水をくれる人は最近現れないんだって。


そこから近い家を見つけて、
今度は家事をお手伝いしながら
そこにすむミチルさんがやっぱり花に水をあげている人だと言うことが分かった。

どうして水を最近あげていないかを聞くと

花たちが自分が水をあげないことで
枯れたなら
自分の存在価値を
感じることができると思うから


とのこと。

私は自分の存在価値を感じれるためなら水をあげ続けて
お花たちが元気に生きて居続けることによっても感じられると言ったけれど


でもミチルは

実際強く自分の存在価値を感じるときは
相手があるときよりも

ないときなんじゃない?

と問われ、


たしかにそうかも


と私も思ってしまった。


けれど、
お花に水をあげることを決めたのはミチル自身。

ミチル自身が巻いた種なんだから、ほっぽったらだめなんじゃないの?


と言うと


ミチルは納得し、


私が切った野菜をスープにして一緒に食べたあと、

一緒に水をまきにいった。


花たちは

ミチルがくるのを待っていたよと言っていた。

ミチルは嬉しそうだった。


存在価値を感じるために他者を巻き込み、犠牲にしてはならない。