最近,桜庭一樹さんの

赤朽葉家の伝説


という本を読みました音符

わりと分厚い本ですが,先が気になって3日間くらいで読み終えましたキラキラ

赤朽葉家の女性3代を中心とした物語で

なるべく一気に読んだ方が歴史の流れも感じやすいです。


千里眼の万葉
レディースから漫画家になった 万葉の娘の毛毬 (けまり)
毛毬の娘の瞳子


瞳子はもう現代の女の子っていう感じで,共感できる部分も多かったです。

特に毛毬の章は,当時の日本の風潮がよく描かれていて,主人公がその荒波の中でもがく葛藤などが伝わってきました。


赤朽葉家の伝説を読む前は,東野圭吾さんの「分身」を読みました。


東野圭吾さんの作品は今まで読んだことがなかったのでずっと読んでみたいなと思っていたのです。

こちらも一気に読みました。

小説家の人ってすごい。

人間関係の全体を把握している感じが。