出産について
書こうと思うが
今までの経験が生々しく蘇ってきて
どこから、何を書けばいいのか
さっぱり纏まらない。
たまに、お母さん同士で、
そういった昔話(出産時の詳細話)
になったり、
はたまた年配の女性から
そう言った経験話を聞かせてもらう
機会があったりするが、
一概に言えるのは
お産は命がけのドラマ
だってこと。
人が1人産まれてくるのに
ものすごいドラマがある。
私は、1人目の出産の時
全くイメージが湧かなくて、
いよいよ陣痛だと思って
病院へ向かい、さあこんな感じかな?
テレビドラマのようなイメージで、
うーん!うーん!とそして、
おめでとうーーなんて、期待したが、
そんなもんじゃなかった。
想像していた陣痛の
何千倍もの痛みというよりも
痛みを超えた圧倒的な
凄まじいほどのエネルギーのうねり
そのうねりと
うねりが去っていったあとの静寂と安堵
そしてまたくる波
そのやりとりの中で
ある意味
全てを許して
全てを受け入れて
〜創造の 圧倒的ともいえる
そのエネルギーに 逆らわない
自我を手放して
ただただ迎える
心と身体を開いていく
そんな感じだった
世界がひっくり返るほどの
価値観の変容
気付きと、懺悔、圧倒的な愛と感謝の波
それらがそっと訪れた瞬間に
誕生
そのあとは
ヘナヘナと
喜びの涙 そして
ただただ安心感と感謝しかなかった。
ただそんな安堵も束の間で、
それと同時に始まる
育児♡
2時間おきの授乳
おしもの世話
自身の身体のメンテナンス
休まる時はない。
出産に限らず、
何かが生まれる時。
無から有へと
例えば、何かで新記録だす
例えば、試合でゴールを決める
例えば、受験勉強
例えば、会社を創設
例えば、サーフィンのビッグライド
例えば、作品を生み出す
例えば、やりたい事を形にする
例えば、執筆をする
例えば、展覧会をひらく
例えば、ワークショップを開催する
例えば、洋服をつくる
例えば、発明
例えば、新製品の開発
どんな事でも、何かを成し遂げる時
無から有への過程において
こんなドラマが繰り広げられている
そんな創造の歓びと
それに伴うその裏付けを
私は出産を通じて
学ばせてもらっている。
そう思う。
あ、なんか、今日は堅かったね(*´-`)。
今日はとても嬉しいお問い合わせが
ありました。
33週の妊婦さんからの
ヨガクラスへのお問い合わせでした。
ありがとうございました♡
この度は、ご希望に添えなかったのですが
またのお越しをお待ちしています。
素晴らしいお産を迎えられますこと
心からお祈り申し上げます♡
読んでくださりありがとうございます♡
