次男の誕生
次男の誕生により
生活は加速していきました。
私はもう、それはもう全力!
アレをして
コレをして
って!
いつも一生懸命!
毎日の事をこなしていく!
買い物に行く時も
病院へ行く時も
公園に行く時も
洗濯物を干す時も
掃除をする時も
食事の支度をする時も
次男をずーっと背中におぶって(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
次男は常に背中に張り付いていた。
長男は歩くといっても長距離は無理だしで
ベビーカーに乗せてましたからね。
必死でした。
いわゆる 公園デビュー とか
ママ友さん達とのお付き合い
ちびっ子クラブへ行ったりとか
いろいろしました ♪♪♪
もうちょっとで、楽になる。
もうちょっとで、自由になる。
〜呪文のようにそう唱えていました(笑)。
夫も、2人の子の父となり
責任感も強い人で
人一倍努力家なので
仕事も一生懸命
帰ってくるのはいつも深夜でした。
〜深夜をまわることも多かった。
日常生活では、生活時間帯が大幅にずれ
ほとんど顔を合わせることが
なかったかもしれない。
お互い、とても忙しくしていました。
とても頑張っていたと思う。
同じ家に暮らしいても、
2人の住む世界はあまりにも違いすぎて
意思の疎通が少しずつ、
しづらくなってきていたかもしれない。
~当時のベランダからの眺め~
私自身、家庭の主婦の仕事が
こんなに大変だったとは
思いもしなかったのでした。
あまりにも、細かくて、
説明のしようがない家事の内容。
しなくても何とかなるような仕事も多く
かといって、しなかったら
水垢汚れのように溜まっていく。
頑張ってやり抜いても
誰かが褒めてくれるわけでもない。
気づいてももらえない。
そして、終わりのない仕事。
今日は、ゴムパッキンを漂白した とか。
サッシを徹底的にきれいにした とか。
特売のお肉を買いに遠くまで行って
帰ってせっせと小分けにして冷凍した とか。
さ。
結構大変なんだけど
説明しても
へーーっ
で終わっちゃう内容でさ。
夫のしている仕事の悩みに比べたら
ほんとどーでもいいような内容。
聞いてもらえなくて当たり前。
つまんなくて当たり前。
一生懸命になればなるほど
夫婦間の会話は空回りして
私はひとり孤独感を深めていました。
写真で見ると、幸せいっぱい
かわいいやんちゃboys との日々
キラキラ風に見える当時の思い出。
けれども裏腹に、わたしの心は少しずつ
荒んでいっていました。
そうでなくても、
つわりにはじまり、
妊娠、出産へと向かい
大きな身体の変化
それに心が追いつかなくて
戸惑いも大きかった。
女性としての不安も出てきた。
髪が抜けたりする事への不安。
お腹の皮のたるみ。
母乳をあげる時の張り、痛み。
かたや、母乳育児が終わった時の
寂しすぎるボディ。
女性として、不安になる事も
多かった。
今から思えば
いちばん綺麗で
幸せで
キラキラしていた頃
なのにね。
それに
大変だと思っていた事の大半は
大したことはない事ばかり(笑)。
そんなに、真面目に一生懸命やる必要なんて
ほんとにあるのかな?
もっと肩の力を抜いて、楽に〜。
先の事ばかり考えてないで
もっと、その瞬間を楽しんで。
よくやってるんだから
もっと自分で自分を褒めてあげて。
たまにはサボっていいし。
のんびりしたらいいし。
疲れていたら、休めばいいじゃん。
一番大事な事は?
本当に一番大切な事は 何?
今、心の底から笑ってる?
泣いたっていいんだよ。
疲れたって言っていいんだよ。
もうやりたくないって言っていいんだよ。
助けてって
助けて欲しい
って、素直にそう言っていいんだよ。
大丈夫だからね。
そうあの頃の私に伝えてやりたい。
当時を振り返っていると、やるせなくて
少し愚痴っぽい内容になってしまいました。
けれど、あの時の私があったから、今のわたしがある。
寂しがりやだったわたし。
ありがとう。
支えて下さった皆さん、ありがとう。
今日も読んでくれて ありがとう。



