さいきん、くり返し響いていたことば


「ど真ん中」


自分のど真ん中に降りて来るエネルギー


重くなく軽くなく

実体はないものの


懐かしく温かい

安心感と存在感のあるエネルギー




幾度も味わう感覚だった





それがいったい何であるのか・・・




日常の何気ない行動の真っ只中に
それは説き明かされた





これまでのすべての痛みは



重く分厚い…と思い込んでいたこの『扉』を開ける
柔軟な強さを培わせるために

いや!
奥底では知っていた強さの優しさを思い出すために



自ら作り上げた幻想だった


その幻想を見抜いた瞬間の
その喜びを味わうために



そしてその喜びを



他と共に

神と共に

この地球(ほし)で味わいたかったのだと思いだした





ど真ん中に漂う愛という生命の海に



すべての者達と神とが
隔たりなくただ分かち合うため



それぞれが生まれる前に
計画してきたことを


それぞれが実行している世界


バランスを取りながら







枝葉事に囚われることなく


ただ、ハートのど真ん中でもう一度生きよう。





ごめんなさい
ゆるしてください
ありがとうございます
愛してますドキドキ
私の中に点在する認識の点と点が



線で繋がり



意識が拡大し
私を取り巻く世界において

「いまここに在る私」が
立体的、多面的(多次元的)に観え感じた瞬間。




『闇と光』に関して
探究と内観とを繰り返ししていたあとのことだった。


私はそれに関連のあると思われる
とある本を求めて
地元の本屋さんに出かけた。



売場面積の広い店内をグルリと半周位したとき


すれ違ったある女性と私は
互いに一歩ずつ後戻りした。



二人の目と目は合い
二人とも目を丸くして
さらに
二人とも自然と口が開き



『あらぁ(゚o゚)~~ラブラブ音符


と言いながら


ハグをしていたラブラブ!ドキドキラブラブ!



6~7年ぶりにバッタリ会った友人だった。





わぉ~音符久しぶり~ラブラブラブラブ



友:娘(←呼び捨てOKの仲)元気?
いくつになったん?
今、なにしてんの?
今、ひとり身?
まだ旦那さんおったっけ?


・・・汗


などといきなり尋ねられ


再会の感激の勢いで
私流の会話が始まっていたガーン


私流?…

いや~あせるとにかくよーしゃべるんですショック!


頭の回転と同時に口から言葉が次々と出てくるDASH!DASH!DASH!



友:君は変わらんな~


私:相変わらずよ~喋ってごめんあせる


友:いや!相変わらずじゃなくて変わらんってこと!

友:君はおそらく死ぬときも喋りながら死ぬかもねニコニコ

などと…



静かな本屋さんの中だし
そうそう長話も出来ない空気を読みながら


数分間のたわいもない話ではあったけれど


バッタリ再会した嬉しい気持ちと相手への承認はお互いに感じていた。ドキドキ





彼女と出会ったのは
10年以上前。



自己探究のコースに参加し始めたのがきっかけだった。


彼女は同じ参加者でもあり半分はスタッフ。


先輩でもある彼女は
当然私より多くの訓練を受けていたので


私にしてみたら頼もしい存在だった。


彼女や他のスタッフ達に
貪欲に関わっては


当時まだ私が見えていないもの(人の在り方のまがい等)をよく教えてもらったものだった。




私が、そこ、そのスペースが好きだったのには…


会話のスペースに


『何も悪くない』
『なにもなし』
(手放せている状態)
『承認』
『明確さ』
『自由さ』
『受け取る』
『責任』
『完了』




などなどがあり、それらを創り出せる可能が有ったからだった。



物事の区別を明確にし
分離はそこにはなかった事を…


あらためて感じさせてもらえた今日だった。






久しぶりに会った友人クローバー

闇と光の統合キラキラ



言葉でうまく表現出来ないけれど

必然にも二つの出来事との出会いに
(実際にはそこに至るまでの多くの新たなものとの出会いがありました)



ここ数カ月間抱いていた
自分の存在への疑問と謎が解けてゆく感じで




なにやら…
ほかほかラブラブキラキラキラキラ
確信めいたものを感じているドキドキドキドキドキドキ
昨夜行ったインドカレーのお店…


昨年の私の誕生日に
娘が初めて連れて行ってくれた場所で


約1年1ヶ月ぶりに訪ねたお店でした。


お店に入ると
若い女の子の二人組と
サラリーマン男性の三人組
の二つのグループがそれぞれにクリスマスの夜を楽しんいる風でした。


テーブルはまだまだ空いていて
私と娘はどこに座ろうか?と数秒のあいだ話をしていたけれど


それにしても
お店の人は奥のキッチンに居るようなのに出て来ません。。。


すかさず娘がキッチンの方へゆきくつDASH!


「あの~、二人来ましたよ~!」と声をかけたら

やっとお店の人が笑顔でホールへ出て来てくれました。




私が今まで会った限りのことなのですが、
インドの方と会う度に
いつも思います…


落ち着いた雰囲気で
じっと相手の目を見て話をされるなぁ。。。って!


その落ち着い空気が
凄く好きなんですが^^;




昨日のお店の笑顔で出て来てくれた男性もそうでした。




そしてその男性が娘を見て言ったのです。




『たか○たさんの友達ね~音符また来てくれてありがとうラブラブ』って。


たか○たさん とは
娘が大学時代通っていた
バイト先の先輩さんで

このインドカレー屋さんでも掛け持ちされていた方。

集中的にバイトをしては
お金を貯めて
インドやネパール等に単独で旅にゆく。。。


そして日本に帰って来て
またそのカレー屋さんでも時々アルバイトをしているらしい。



そんな話を
一年前にお店の方と娘がしていた。


話をしたこともすっかり忘れて、昨夜訪れた。




私は胸があたたまる感動を覚えました。



たとえお商売とはいえ
お客さんとの会話をしっかり覚えていてくれている。

社交辞令ではなく
ちゃんと話を聞いてくださってたんだと。



人と人とを繋ぐものの大切なひとつ…『聞く』


今の世、ありとあらゆる手段で情報が発信されたり

コミュニケーションツールも多種に渡って来ている。

便利だな、と思う反面

その多くは一方通行的になりやすいのではないだろうか・・・と。。。




『聞く』




目を見て聞く。
耳だけではなく
ハートで聞く。
心の耳で聞く。
そして
心を空にして聞く。





そのスキルをもっと上げてゆくと


そこには愛と平安のみなのだろうと。。。


すべてのスピリットがひとつに繋がっているのだから
ドキドキ長音記号2ドキドキ長音記号2ドキドキ長音記号2ドキドキ長音記号2ドキドキと。




そうしみじみ感じた朝でした晴れ