私の中に点在する認識の点と点が



線で繋がり



意識が拡大し
私を取り巻く世界において

「いまここに在る私」が
立体的、多面的(多次元的)に観え感じた瞬間。




『闇と光』に関して
探究と内観とを繰り返ししていたあとのことだった。


私はそれに関連のあると思われる
とある本を求めて
地元の本屋さんに出かけた。



売場面積の広い店内をグルリと半周位したとき


すれ違ったある女性と私は
互いに一歩ずつ後戻りした。



二人の目と目は合い
二人とも目を丸くして
さらに
二人とも自然と口が開き



『あらぁ(゚o゚)~~ラブラブ音符


と言いながら


ハグをしていたラブラブ!ドキドキラブラブ!



6~7年ぶりにバッタリ会った友人だった。





わぉ~音符久しぶり~ラブラブラブラブ



友:娘(←呼び捨てOKの仲)元気?
いくつになったん?
今、なにしてんの?
今、ひとり身?
まだ旦那さんおったっけ?


・・・汗


などといきなり尋ねられ


再会の感激の勢いで
私流の会話が始まっていたガーン


私流?…

いや~あせるとにかくよーしゃべるんですショック!


頭の回転と同時に口から言葉が次々と出てくるDASH!DASH!DASH!



友:君は変わらんな~


私:相変わらずよ~喋ってごめんあせる


友:いや!相変わらずじゃなくて変わらんってこと!

友:君はおそらく死ぬときも喋りながら死ぬかもねニコニコ

などと…



静かな本屋さんの中だし
そうそう長話も出来ない空気を読みながら


数分間のたわいもない話ではあったけれど


バッタリ再会した嬉しい気持ちと相手への承認はお互いに感じていた。ドキドキ





彼女と出会ったのは
10年以上前。



自己探究のコースに参加し始めたのがきっかけだった。


彼女は同じ参加者でもあり半分はスタッフ。


先輩でもある彼女は
当然私より多くの訓練を受けていたので


私にしてみたら頼もしい存在だった。


彼女や他のスタッフ達に
貪欲に関わっては


当時まだ私が見えていないもの(人の在り方のまがい等)をよく教えてもらったものだった。




私が、そこ、そのスペースが好きだったのには…


会話のスペースに


『何も悪くない』
『なにもなし』
(手放せている状態)
『承認』
『明確さ』
『自由さ』
『受け取る』
『責任』
『完了』




などなどがあり、それらを創り出せる可能が有ったからだった。



物事の区別を明確にし
分離はそこにはなかった事を…


あらためて感じさせてもらえた今日だった。






久しぶりに会った友人クローバー

闇と光の統合キラキラ



言葉でうまく表現出来ないけれど

必然にも二つの出来事との出会いに
(実際にはそこに至るまでの多くの新たなものとの出会いがありました)



ここ数カ月間抱いていた
自分の存在への疑問と謎が解けてゆく感じで




なにやら…
ほかほかラブラブキラキラキラキラ
確信めいたものを感じているドキドキドキドキドキドキ