今年に入ってから私の中で
「故郷」という言葉が
一つのキーワードとなっていた。



結婚により故郷を離れて早26年。




ふだんはついついご無沙汰しがちになるのだけど


気になり始めてからは
故郷の父や兄姉、甥っ子
姪っ子たちと触れ合う機会が増えていたのを不思議に感じていた。





実は私の祖母の何代か前のご先祖さまのことが知りたくなっていたのです。





確か家に家系図があったはずだと思い出し、見てみたけれど



私の方の家系図は私の祖父母の代からの簡単なものだけだった。





ファイルされていた家系図集は義父が10年ほど前に80歳になる手前で

手書きとワープロでより詳しく記録したもので
娘の父方のものが殆どだった。





昨日再び気になって、
じっくり見ていたのだけれど



そこに記されているご先祖さまの数の多さにあらためて驚いた。





約400年程前の始祖から現代まで。

いわゆるピラミッド型に
記された沢山のご先祖さまのお名前…





その時代時代を
それぞれに生きられたことの事実を肌で感じたとき




まさにこれは
『命のネットワーク』だと思った。




家系図を通して

ひとつひとつの命の繋がりの深みとおもみ、
そして命の尊さをしみじみ感じていた。



そして
縦だけでなく横繋がりの
命のネットワークにも心を向けてみた。






いままさに
たくさんの人たち、スピリット達がその繋がりを思い出し確信し始めているこの時代。




この時代に自分の命が確かにあること、




それ自体がやっぱり奇跡なんだ!!と感じていた。




そう感じながら・・・




自分の中にある無数の情報と記憶に




ごめんなさい
ゆるしてください
ありがとうございます
愛しています





と、呟いていた。。。