『笑い』について
「夢を叶えるゾウ」などの本の著者、水野敬也さん。
彼の「ウケる技術」オーエス出版。
ここに幸せに生きる秘訣がある。
例えばパーテイなんかで、大物企業家とか有名人とかと会うと何を話そうかってちょっとびびることがあるかもしれない。
自意識が過剰になるから。
その過剰な自意識を笑いに転化する技術がこの本にはかかれてある。
自意識を笑いに転化できるようになると人生変ると思う。
自分のレベルよりも上の人たちとの出会いがひらけてくる。
エッセイやビジネス書って最初は面白くても、途中から急にトーンダウンするのが普通だけど、この本は最後までテンションが落ちていない。
「テーマパークに来てるときはテーマパークにならなければならない」
「アゲンストの状態で、チャーミングなふんばりをみせろ」
逆境でこそ、笑いをとれってこと。
彼は、路上でお金をもらって、その人を誉めちぎるという誉め殺しで話題になって朝日新聞に載ったことがあるそうだけど、 発想が普通じゃない。
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