『天才』について
「天才とは、自分自身であった人だ」
これは詩人・中原中也の言葉。
天才とは自分になること。
この言葉をほんとうに理解できると、この世界に不幸はなくなる。
孤独、挫折、病気、事故、悲劇、失恋、倒産、葛藤。
これらすべてが、こそが自分の中に眠る新しい自分と出会う最大のチャンスだから。
「不幸」を辞書で調べるとこうある。
「不幸」=「幸福でないこと。恵まれていないこと。また、そのさま。ふしあわせ」
しかし、「不幸」=「天才になるプロセス」ととらえることができる。
不幸こそ新しい自分になる最短コース。
「天才」とは「天」が与えてくれる「才」のこと。
つまり、人は孤独、挫折、病気、事故、悲劇、失恋、倒産、葛藤を通して「天」と出会う。
このことから「悩み」=「神様が与えてくれたギフト」と考えることができる。
人類が「幸福」も「不幸」も卒業する時代がくるのかもしれない。
Android携帯からの投稿