『頼まれごと』について
人は好きなことをやるときは、自分のやりたいようにやれる。
でも、それは言葉を変えれば、自分のワクを超えていないともいえる。
でも、頼まれたことは、最初から自分のワクを超えている。
相手の要望を生かしながら、いかに自分の必殺ワザを出すか、そこに葛藤がある。
自分のワクを超えてるからこそ葛藤しますが、だからこそ、そこにほんとうのワクワク感がある。
宮廷音楽や、絵画などでは、作者が好きで作ったものよりも、誰かに依頼されて作った作品の方が歴史に残るケースが多い。
頼まれごとというのは自分の限界を越えるためのものといえる。
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