魔法使いの奇跡の方程式 -54ページ目

魔法使いの奇跡の方程式

日々気づいたことを書いていこうと思います。

『頼まれごと』について


人は好きなことをやるときは、自分のやりたいようにやれる。

でも、それは言葉を変えれば、自分のワクを超えていないともいえる。

でも、頼まれたことは、最初から自分のワクを超えている。

相手の要望を生かしながら、いかに自分の必殺ワザを出すか、そこに葛藤がある。

自分のワクを超えてるからこそ葛藤しますが、だからこそ、そこにほんとうのワクワク感がある。

宮廷音楽や、絵画などでは、作者が好きで作ったものよりも、誰かに依頼されて作った作品の方が歴史に残るケースが多い。

頼まれごとというのは自分の限界を越えるためのものといえる。



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