『一流』について
ホテルのフロントあたりでホテルマンとお客がダラダラとおしゃべりしている。
そんなホテルはほぼ間違いなく超一流のホテル。
二流のホテルにはだらだら話してる客はいない。
一流のホテルには事務作業をスピーディにこなす表フロントとお客さんのムダ話にしっかりつきあってあげる裏フロントマン がいる。
長期間ホテルに滞在する人は、話相手がいなくて寂しかったりする。
ご主人の仕事に付き添いで宿泊している奥様は旦那が会議へ出る間は暇だったりする。
そういう宿泊者に対して、上手に話し相手になってあげる。
それが裏のサービスとのこと。
これは、さりげないけどかなり満足度高いと思う。
サービスの切り札がムダ話にしっかりつきあってあげることだったりする。
宿泊者に居心地よく過ごしてもらうために 俺たちは何ができるのか1個も見逃さない。
そんなホテルマンスピリッツを感じる。
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