『恋愛力』について
恋愛力を試すテストから。
あなたは閉まりかけているエレベーターに乗ろうとしている。
エレベーターには、ボタンを押してあなたを待ってくれている人がいた。
ちらっとみたら、あなたの好みの異性。
あなたはなんて言う?
「成功率84.6%の著者が送るモテずにモテる恋愛法」の著者、FUUさんの言葉を紹介。
「恋愛で相手が落ちるときはどんなときなのか?」
これは盲点。
恋愛で相手が落ちるときの90%は「相手が話してる時」だそう。
「あなたが気持ちよく話しているとき、 かなりの確率で相手は気持ちよくない」
人は話したいし、話して理解してもらえてると思ったときに強烈に相手にシンパシーを覚えるらしい。
ではモテる人は、どう、聞いてるか。
モテる人の聞く技術。
相手の話している内容を聞くのはあたりまえ。
モテる人はその相手が話してる内容の裏にある相手の感情を理解しようと思って聞くそう。
この人はいまどんな気持ちなんだろうって。
でも、さらにこの上のレベルがある。
その一言を唱えるだけで、ずっと早く仲良くなれる。
その言葉とは、「ありがとう」 と 「ごめんなさい」。
この2つの言葉は、きっとあなたが思っている以上に強力。
ためしに、一つ想像してみる。
あなたがエレベーターに乗ってドアを閉めようとしたら、誰かがエレベーターに乗ろうと走ってくる。
よく見ると、ちょっと好みのタイプの異性だったので、ボタンを押して少し待ってあげた。
さて、無事に乗り込んで、相手はなんと言うか?
90%以上の人は、「すいません!」と言う。
言う方も、言われる方も、それが普通。
あなたは、「ちょっと好みだな」と思いつつも、大して気にしない。
エレベーターを降りてしばらくすれば、 もうどんな顔だったかも忘れてしまうかもしれない。
でも、もしそこで「ありがとうございます」と言われたら?
「すいません」よりもはるかに、心に響くかもしれない。
きっと、少しドキっとする人もいるはず。
ひょっとしたら、それだけで恋に落ちてしまう事もあるかもしれない。
「そのシチュエーションなら、自分も好きになっちゃうかも!」「そう言う子って、素直な感じがして良いね」などなど、かなり多くの人が好感度がupする。
では、「ごめんなさい」はどうか。
こっちの方は、きっとあなたも使い分けているはず。
仕事上や目上の人、あまり親しくない人には「すいません」、仲のよい友人や恋人、家族なんかには「ごめん」って言って謝る。
「すいません」よりも「ごめんなさい」の方が、親密度が高い。
なぜ、「ありがとう」や「ごめんなさい」が心の距離を縮めるのか。
それは、自分の思いをストレートに表現している言葉だから。
自分の感情を素直に伝えているから、向こうも感情で応えやすくなる。
Android携帯からの投稿