『本音』について
直感というのは、自分に必要な未来の情報。
これをキャッチしているのが人間の「感覚」。
自分の本音で思っている感覚に沿った選び方、生き方をしていないと、結局は、自分がどんどん追い詰められていくことになる。
本音の気持ちとは違っても一生懸命に頭で考えて、「こうするのが良い事なんだ」「世間ではこれが常識なんだ」「これをしておけば、なにかにつながるかもしれない、得かもしれない」と、自分に納得させ続けている。
こういう気持ちで物事を選んでいるときは、ウキウキワクワクすることができない。
楽しくないので、没頭することもできない。
また、「これをしているだけで満足」という感覚がないので、だんだんと見返りを期待するようになる。
だからこういうときに少しでもうまくいかないことが起こると、うまくいかない原因を自分以外の誰かや、環境のせいにし始める。
自分の感覚に 素直に行動していくということを「わがまま」と感じる人が多い。
本当は、「自分がいい!と思ったことだけをする」「気が乗らないことはやらなくていい」というのは「わがまま」と正反対のことで、自分にも相手にもうまくいく方法。
はじめに本音を無視して嫌々とりかかり、あとになってうまくいかないことを他のせいにするほうが、「わがまま」。
世間的にはうまくいっているように見えても、本当は自分のやりたいことをしていないから満足していないにもかかわらず、表面上の成功やまわりからの評価で、自分を納得させようとする。
ここまでいくと、どんどんがんじがらめになっていく。
こういう状態の人は、たいてい自分のことが好きではない。
自分の感覚通りに楽しいことをしていない葛藤があるから。
これがさらに進むと、体を壊すことになる。
普通に言うと、「ストレスがたまる」。
自分の感情に素直にならずに無理をしているから、その無理が体に出る。
無理をしていたり、今までの自分の言動と意識のもち方が跳ね返ってきているだけなので、自分を振り返らせるために起きていること。
こういうふうにならないためには、いつも自分の本音の感覚に素直になること。
直感の通りに、「いい」と思ったことをしている人は、すごく楽しそう。
その波動はまわりの人にも影響を与えるので、いつ会ってもウキウキと活溌に楽しそうに感じる。
直感を活かして流れに乗ることに、難しいルールや法則は必要なくて、いつも、自分が一番気が乗ったことをしていけばいい。
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