魔法使いの奇跡の方程式 -144ページ目

魔法使いの奇跡の方程式

日々気づいたことを書いていこうと思います。

『タイムパラドックス』について


タイムマシンがあったとして過去に行って過去を変えようとした場合起きる事象として考えられるのは①現在が書き変わる②枝分かれする③崩壊する④絶対に変えられない等がある。

どのようなことになってもタイムパラドックスなんて起きないというのが結論。

矛盾なんて起きない。

過去に行ってタイムパラドックスが起きるから過去を変えてはいけないというのはそれ自体矛盾している。

つまり、過去に行っている時点で過去を変えているってことをわかっていない映画が多く、それまで存在していないのにそこに存在しているという矛盾がある。過去に死んだ人を死なないようにすることの矛盾と大差ない。

人の目線だけで大きい小さいを決めているし、記憶だけがタイムパラドックスを起こす原因ではない。

なくてはならないもので塵ひとつだってなくなったら世界が終わるかもしれないんだよ。

そう考えるとすべてが大切で大切なものなんがないと気づく。




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