『悟り』について
悟りとは、過去、現在、未来を受け入れること。
いわゆるすべてを受容するということ。
これは無条件の愛と同じこと。
多くの人が「悟りとは○○○だ」という感じで悟った内容自体を問題にしている。
もちろん内容は大事だけれど「自分が悟った」と感じたこと。
この方がもっと大事。
自分が悟ったならそれは悟ったといえる。
他の人がなんと言おうと、その人の中では真実だから。
悟りの内容を他人と比較して、自分が上とか下とか、間違っているとか正しいとか、 こう考えてしまうと二元論にはまってしまう。
自分が悟ったと思えるならどのような形だっていい。
あくまでも悟った人がすべての源だから。
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