魔法使いの奇跡の方程式 -124ページ目

魔法使いの奇跡の方程式

日々気づいたことを書いていこうと思います。

『中立』について


今どのような流れにあるのかというのは「中立」じゃないと見ることができない。

客観的といってもいいけれど良い悪い、好き嫌い、そういうものがない「ゼロ」の状態に感情を持っていく。

そうすると世の中の流れ、試合の流れなど見ることができる。

オリンピック、ワールドカップなどスポーツでは自国を応援するけれどそれを中立な目で見たらとても面白かった。

「面白い」と中立な立場で思える方が勝ったから。

プレーの一つ一つにも面白さが詰まっている。

どちらかに勝ってほしいという思いではこういう見方はできなかった。

どっちも応援しているのかもしれない。

日本人だからといって応援するけれど他の国の人を応援するというのは難しい。

外国人のことを知らないから応援できないと考える人がいるかもしれないけれど日本人だからって本当に知っているのか疑問。

一方を応援するのがいけないというわけではなくてそういう見方もあるってこと。



Android携帯からの投稿