『虹』について
雨が降った後に虹が出る。
例えば雨が20回降ると1回虹が出る。
そのとき虹が出て嬉しい楽しいと言う人と20回のうち19回は虹が出なかったのだからと虹が出ていないということに関心を持つ人がいる。
虹が出ないことに関心を持っているとどんどん出なくなる。
虹が出たことを幸せに思っていると虹の出る頻度が増していく。
虹が出たら嬉しい楽しいと思うと虹が出る。
意識の密度が現象の密度になる。
雨が降っていないし雲がないのにいきなり虹が出るという物理的にありえない現象が起きる場合がある。
自分達は何かにつけていろんなことについて、これが思い通りにならない、これが気に入らないなどの思い通りにならないことをリストアップして、それが思い通りになることが幸せを手に入れることなんだと教わった。
夢や希望・望みや願いを語りなさい。
そしてそれを手に入れることが幸せなんだ と教わった。
実は足りないものをあげるのではなくて自分がどれほど恵まれているのかということに気がついて意識を恵まれていることに向けてみる。
恵まれていることに意識の密度が濃くなっていけば自分にとって喜びを感じる状態であるということがどんどん増していく。
ちなみに虹を見れるというのは自分が進んでいる方向が間違っていないということを表している。
Android携帯からの投稿