『目の前』について
するべきことはたくさんあるわけではない。
するべきことが30あろうが40あろうが今するべき仕事というのものは今の目の前の事だけ。
自分の体はひとつしかない。
30も40もあるように見えるけれども実は今目の前にある仕事というのは常にひとつだけ。
同じように私の目の前に居る人は常に一人。
たくさんの人がいる中でも目の前の人というのはその瞬間ごとに視線がいったその人だけ。
実は目の前でするべきことはひとつだけ。
そのひとつの後ろにはふたつめがあるだけ。
本当にすごく忙しいことがぎっしり詰まっているのは自分が勝手に用事を熊手でかき集めてきているに過ぎない。
だから目の前にあることは実は一つ一つが実態。
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