『実戦』について
実践とはどんなことがあっても怒らない。
どんなことがあっても声を荒げない、イライラしないということ。
腹を立ててもよい現象は世の中にはない。
戦争を憎んで怒りを覚えるという人は正しい怒りではないのかと思うかもしれない。
その憤りこそが戦争を起こす 。
戦争は自分は絶対間違っていないと思ってる。
正しい怒り、正しい憤り、正義の戦いと皆思っている。
だから戦いになる。
だからこそどんなことあっても腹を立てない。
何があっても戦いを挑まないということが重要。
この条件だったら腹を立てないけれどこの条件だったら腹を立ててもいいということはない。
腹を立てさせる人がいるという事はない。
腹を立てている自分がいるだけ。
それは社会の中での現象すべてあてはまることかもしれない。
腹を立てることによって問題が解決する事はない。
そんな方法論では解決しない。
自分がいかに幸せに生きるかだけを考える。
他人の事はどうでもいい。
他人をどうするというのは善いも悪いも含めて何も考える必要がない。
自分が出来ることを楽しく嬉々としてやる。
他の人がどうなるかは関心が無いし関係がない。
自分が楽しいこと嬉しいことだけ。
それをやっていくだけ他人はどうでもいい。
この人は辛くて辛くてという生き方をすごく楽しんで生きているかもしれない。
他人にあ~だこ~だ言う権利はない。
熊手で不幸というものをたくさんかき集めてこんなに不幸なんですと言って喜んでいる人はたくさんいる。
不幸や悲劇は存在しない、そう思う心があるだけ。
どうせ熊手で集めるなら嬉しくて楽しくて仕方ないことを集めたらいいと思う。
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