『努力』について
一切の努力をやめた方がいい。
努力の努とは力ずくで奴隷化していくこと。
人に強いる、自分に強いること。
そうすると必ず不平不満、文句等が出てきてしまう。
努力は必要なのではという人がいる。
努力を推奨する学校教育の現状がある。
努力したければすればいいけれど努力することで文句が出るなら努力そのものをしない方がいい。
人の何倍も働いている人でも努力をしていない人はいる。
自分の好みで働くから。
そういう人はできることはやりできないことはやらない。
ただそれだけで努力はしていない。
「自分を自分たらしめている」もの・人・モノ・現象・すべてに感謝することは努力とは反対の位置にある。
神仏とは今目の前の「自分を自分たらしめている」ことに感謝すればする程普通の親のように嬉しくなってしまうらしい。
「自分たらしめているもの」をいっぱい探し出して、見えるもの・見えないもの・自分の体・地球・宇宙・ずっと生き通しのこの魂にも思いを馳せて「自分たらしめている」ものに感謝してみたらいいと思う。
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