『世界』について
あの人は雲のうえの人だなとか、住む世界が違うなって思うことってある?
有名人とか芸能人とか文化人とか憧れの人とか、なんかすごいという人。
確かに、接したことがなければそう感じるのも無理もない。
でも、実際は、その相手は雲の上ではなく土の上にいるし、住む世界はまったく同じ。
しかも、「にんげん」ってくくりでも同じ。
違う世界の人っていうのは人生で絶対に出会うことができない人。
すでに出会っているのに違う世界にいるっていうことはない。
その人から影響を全く受けていない時にだけ住む世界が違うという言葉を使う。
オーラみたいなのを感じることがあったり壁を感じることがあったりするけれど自分が勝手に作っているだけで、相手をよく観察してみると親近感がわいてくる場合がある。
べつに雲の上なわけではなく、本当のところは単に出会う機会があるかないかだけ。
でも、こういうことって日常でもよくあること。
「きっと住む世界がちがう人だろうな」って思う人がいるのなら、その人が言ってることに対して、「そうか」って思えたなら、「でもそれはこの人だからできたことだし」 とか「わたしにはムリ」なんて言わないで、試しに真似してみたり、やってみたりしたらいいのかもしれない。
ふと感じたり思ったりしたことがあるのなら、ちがう世界の人だなんて決めつけずに相手に伝えてみたらいいと思う。
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