『困ったこと』について
困ったことは起こらない。
そんなことないよっていう人もいる。
けどそんなことない。
それは困ってるんじゃなくって学んでいる。
だいたい人間って困らないと学ばない。
それに困ってから学んでも遅くない。
だって人は個性があるからそれぞれ何に困るかわからない。
お金の事だってお金に困って落ちぶれてから初めてお金のありがたさがわかる。
それを親が始めにいくら教えようと思っても子どもはちっとも分かろうとしない。
「お金より友情の方が大事だ」なんて反発したくなる。
でもそうじゃない。
「お金も友情もどっちも大事」。
人間は困ってると思うと相手がかわいそうだと思うから、この人は一生懸命学んでるんだなと思うようにしている。
家庭内暴力ってある。
でも家庭内暴力で殴られてる親っていうのは「あの子は小さい時からアトピーだったから」とか言って殴られてる人が結構多い。
っていうってことは殴られてもそんなに辛くない。
だから困っている人がいたら「あの人は今そういう事を学んでいるんだな」って思うようにしている。
このことを世界中の人が分かったら平和になる。
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