『金縛り』について
人間の体がとても疲れているとき、肉体は横になった途端に寝てしまう。
しかし、精神が興奮状態にあるとき、脳は中々寝てくれない。
3分あるいは5分、寝付くまでの時間に脳と 肉体の間にギャップがあることがある。
そのときに体験するのが金縛りというもの。
金縛りといっても、20人のうち19人ほどは、霊体というものによって動かなくなるのではなく、自分の意識は起きているのに体だけが先に寝てしまうために全く動かない状態になったもの。
夢の中で寝ているというのもあるらしい。
ただ、霊による金縛りが全くないわけではなく、5パーセントくらいは霊であるものらしい。
金縛りに遭うときは、実は大変に執着が強いときのよう。
これは自分のことに対する執着も、もちろんあるけれど、中々本人が気づかないこと(子供のこと、家族のこと、仕事のことなど)について、「どうしてもこうあってほしい」「こうでなければイヤだ」というふうに、執着が異常に強くなったときに起きる。
それがわかってしまえば、金縛りを防ぐ方法はそんなに難しいことではない。
執着を日常的に持たないようにすること。
結局、執着にとらわれることなく、いかに楽しく生きるかということが答えになる。
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