『奇跡』について
メンインブラック3にグリフィンという人物が出てくる。
彼は五次元の存在で時空の無限の可能性をすべて同時に見通しその中で生きてるという宇宙人。
「たくさんの未来が全部本物だ。
その内どれが現実になるか決まるまでは全部が起きてる。
奇跡なんてないように思われるけど本当に起きるんだ。」
という台詞がある。
この台詞の間に「もしもここで~していなかったら~になっていなかった」みたいな描写がある。
今まで積み重ねてきたものが全て奇跡なんだと思わせてくれるシーンだった。
今までが奇跡だったらこれからのことも奇跡なんだと思う。
奇跡は日常にいくつもある。
それを見つけようと思えば数えきれないほどの奇跡が存在する。
奇跡は見つけた分だけあると思うと面白い。
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