調停の内容が非常に濃い内容だったので書ききれないため、②を作成しました。

追加提出を求められた資料と、これからのこと

前回の記事では、2026年8月4日に行われた第1回目の養育費調停について、家庭裁判所へ到着してから調停委員の方と話した内容までを書きました。

今回は、その続きです。

第1回目の調停では、追加資料の提出を求められました。

私は個人事業主なので、会社員の方とは少し違った資料も必要になります。

【個人事業主の私が提出する追加資料】

調停委員の方から、追加で持参するように言われたのは、

・一昨年度の青色申告書

・その前年の青色申告書

・子どもたちの携帯電話料金

・普段、子どもたちにかかっている費用

・習い事にかかっている費用

・入学や卒業などでかかった費用

などです。

「8月中に準備して、裁判所へ提出してください」

と言われました。

私は個人事業主なので、収入についてもきちんと分かる資料を準備する必要があります。

これまで提出した資料に加えて、さらに必要なものを一つずつ揃えていきます。


今回、元夫の答弁書には、

「難病を抱えているため養育費を払うことができない」

という趣旨の内容が書かれていました。

そして、再婚して新しい家庭があり、まもなく子どもが生まれる。

そのため、養育費を支払える状況ではない。

ということでした。

元夫が病気になったことについて、私はそれを理由に苦しんでいる人を責めたいわけではありません。

ただ、「難病だから養育費を払わなくていい」

と、自動的に決まるわけではありません。

養育費については、双方の収入や子どもの人数、年齢など、さまざまな事情を踏まえて考えられるものだと私は理解しています。

だからこそ、私は今回、感情だけで金額を決めるのではなく、養育費の算定表をもとに、きちんと判断してもらいたいと思っています。


それでも、元夫は調停に来なかった。。。

そして、今回一番大きかったのは、元夫が調停に出席しなかったことです。

ここが、私にとって非常に残念でした。

話し合いをしなければ、養育費の金額も決まりません。

次回の調停は10月1日です。

次回も元夫が来なければ、なかなか話が前に進まないのではないかと思っています。


これから子どもが生まれることで、状況も変わります。

元夫と再婚相手との間には、まもなく子どもが生まれます。

そのため、これから家族構成も変わります。

養育費についても、こうした事情は考慮されることになるのだと思います。

また、万が一、元夫に何かあった場合には、将来的に相続など別の問題が出てくる可能性もあります。

まだ起きてもいないことを今から考えても仕方がありません。

今は、目の前にある養育費調停に集中したいと思います。


13年前、私はもっと早く動けばよかった

今回、調停の準備をしながら、何度も思いました。

「もし、あのとき警察に相談していたら」

と。

私と元夫の離婚理由は、モラハラやDVでした。

ギャンブルの問題もあり、私は結婚生活の中でさまざまなことを我慢していました。

当時の私は、起きたことをすべて飲み込み、我慢してしまいました。

「自分さえ我慢すればいい」

そう思っていたのだと思います。

でも、今振り返ると、それが良かったとは思いません。

もっと早く誰かに相談していれば。

もっと早く助けを求めていれば。

もっと早く行動していれば。

そんなことを考えることがあります。


 離婚後も、元夫との問題は終わらなかった

離婚したら、すべてが終わる。

私は、そう思っていました。

でも、実際にはそうではありませんでした。

離婚調停中には、元夫からつきまとわれたり、私の実家の前に居座られたり、さまざまなことがありました。

そのため、私は自分自身を守るために、最寄りの警察署で携帯電話番号を登録し、110番通報があった際に私のところに警察官が駆け付けるという設定。これはいまだに解除していません。

離婚して13年が経ち、私自身もすっかり忘れていました。

でも、今回の調停をきっかけに、そのことを思い出しました。

何かあったとき、自分を守るために必要なものだったのだと思います。

今後も、念のためそのままにしておこうと思っています。


#私は、決して一人ではなかった

もちろん、私自身も今、生活が楽なわけではありません。

仕事もあります。

家庭もあります。

子どもたちのこともあります。

そのほかの活動もあります。

正直、大変です。

でも、私には助けてくれる人がいます。

相談に乗ってくれる人がいます。

何かあったときに助け合い、一緒に考えてくれる仲間がいます。

これまで大変なことを一つずつ乗り越えてきたからこそ、できたつながりなのだと思います。

私は、それが自分にとって大きな財産になっています。


子どもたちには、これからもっとお金がかかる

子どもたちは、これから中学、高校と進学していきます。

3歳差なので、教育費などの負担も重なります。

これから、ますますお金がかかります。

だからこそ、私は養育費を諦めたくありません。

これは、私自身のためだけではありません。

子どもたちのためです。

これまで13年間、私は一人で子どもたちを育ててきました。

寝る間を惜しんで働いています。

休みを削って働いています。

それでも、子どもたちがここまで成長してくれたことを思えば、もう一度頑張ろうと思えます。


第2回養育費調停は10月1日

今回の第1回目の養育費調停では、結論は出ませんでした。

これから追加資料を準備して、8月中に裁判所へ提出します。

そして、次回の調停は10月1日。

次回こそ、元夫にも出席してほしいと思っています。

話し合いをしなければ、養育費の問題は前に進みません。

私は、子どもたちのために、できることを一つずつやっていきます。

正直、仕事をしながら、家庭のことをしながら、その他の活動もしながら、調停の準備をするのは簡単なことではありません。

何度も「もういいかな」と思うこともあります。

でも、ここで諦めてしまったら、

「私は今まで何のために13年間、一人で頑張ってきたんだろう」

と思ってしまいます。

だから、諦めません。

必要な資料を準備して、きちんと提出する。

そして、子どもたちのために、受け取るべき養育費をきちんと求める。

一人の母親として、最後まで頑張りたいと思います。

13年間、一人で子どもたちを育ててきた私の、もう一つの戦いです。

次回の調停までに、できることをしっかり準備していきます。


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