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君だけの・・。

本日、かなり自分のペースで仕事ができやした。チョキ




ちょっと前まではテンパりすぎてミス連発やったけど、


今日は今までできなかった仕事がだいぶできたかな。にひひ






今日はここからが本題。



2月にオーダーしてもらってから今日で約2か月。





福岡のY君大変長らくおまんたせ致しました・・・。




Y君仕様の軟式ミズノプロオーダーグラブです。




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背面(後のほう)がメッシュ仕様で軽量感あり。


シルバーとの組み合わせもいい感じだよい。音譜




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親指部分にY君の名前が入っています。


グラブ袋にも入ってる刺繍。


「ゆ」・・・。これがいれたかったんよね。Y君は!!





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受球面(捕球面)がフラット(たいら)だから、


しわも入らずにいい状態でっせ。アップ




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IBEライン(爪でひっかいたような)ライン入り。


IBE=目指す自分(”I BE”)との意味が込められて


いるデザインです。ただのおしゃれちゃうで~。







Y君の希望で基本だけの型付けをした。




僕とY君の共通の友人の5103にほぼ毎日携帯


してくれてたらしい。・・・・。




Y君。ありがとう。チョキそして、またせてごめんね。あせる




そんなY君の気持ちは裏切れません。


入念なチェックと入魂の型付けをしました。



Y君に気に入ってもらえたらいいけど・・。



若干心配。ガーン








でも満足してもらえるできだと思う。!!

島人のユニフォーム

ん~。学販の忙しさもやっと少し落ち着き、


さあ、次はいろんな仕事をするぞー。!!





とういわけで、早速、高校野球のユニフォームを紹介致します~~~。



鹿児島市から南へ約546Kmの所にある小さな島 「沖永良部」島。



島は大きく分けて和泊町知名町で人口わずか約1万5千人の島。



きれいな海と町の端々に咲いている百合の花が印象的な島。



琉球と薩摩の文化をうまく融合させて独自の文化を作り上げて


いて時間がゆっくり流れているそんな島。




その島内唯一の県立高校 「沖永良部高校」さんのユニフォームを縁あって


約5年前からサポートさせていただいております。




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シンプルで伝統的な高校野球のスタイルを


取り入れているそんなユニフォームです。




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胸の字型は習字の先生に書いていただいたもの


をそのまま使用しております。野球




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もちろん袖には鹿児島の刺繍加工。





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島の花とも言える百合の花を象った校章。


このユニフォームの最大の特徴かもしれません。アップ






素直で都会の高校生より擦れていなく、ホントに感じのよい


選手ばかりの「沖永良部高校野球部」の選手たち。




島内に高校は一校しかなく、練習試合をしたくても2~3時間かけて


近くの徳之島か与論までいかなければならず・・・・・。


地理的なハンデを抱える選手たち。汗




それでも経験不足や試合勘のなさをなんとかカバーしようという彼らの姿勢には


本当に感動します。グッド!





なんとか彼らの力になりたい。と思ってやってきた5年間。



これからも変わらず、それ以上の思いを込めて彼らの活動を応援して


いきたい。そして、彼らがなんとか「いい結果」が収められるように・・・。



沖永良部高校野球部さん、これからもよろしく!!また島にいきたいな~~。にひひ

悲しいとき~。

悲しいとき~。


悲しいとき~。


高校球児がスパイクを全然手入れせずに


「修理してください。」と持ってきたとき~。汗




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悲しいとき~。


悲しいとき~。


そのスパイクが手遅れなほど傷んでぼろぼろなとき~。あせる




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悲しいとき~。


悲しいとき~。


お父さん、お母さんが一生懸命働いて買ってくれた


スパイクを子供が何も考えず乱暴に履き潰しているとき~。むかっ




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悲しいとき~。


悲しいとき~。


このような状態でも何も思わずに履いている


野球選手がいたとき~~。ガーン





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悲しいとき~。


悲しいとき~。


P皮を取り付け、穴を無理やり塞いだつもり、


靴ひもを替えて修理した気になっている高校球児を


見たとき~。悲しいとき~。ダウン





と、まあ若干ふざけた感じで書いていますが、



正直、ほんとに悲しいです。汗汗





この選手にとってはたかが一足のスパイクなのかもしれません。


「また、買い替えて練習用にすればいいや」と思っているかもしれません。むかっ



もし、このスパイクを持ってきた高校球児がこのような考え方であれば


絶対に上達することはないと思います。というか断言できます。!!






P皮を取り付けて外側からは穴は見えなくなりました。



ただ、そんなことでは、何も根本の解決にはなりません。ダウン


この程度であれば正直しないほうがましかもしれません。




では何がいけないことなのか?



まず、金具を交換しない点、インソール(中敷き)を交換しない点


履き口のワタが出てむき出しになっているのに塞ごうとしない点、


つま先の破れをまず革をあてて縫い付けて修理しない点、


シューレースホール(紐穴)が破れかけているのにケアしていない点。




金具を交換しないとソール(底)のステッチ(底とアッパー部分)を


縫い合わせている部分が削れ真っ二つにはがれてしまう


可能性があります。


インソールが痛むと親指付け根やかかとの痛みにつながります。


故障しやすい状態を自分自身で作り上げてしまっています。


履き口のわたがでているとくるぶしの保護になりません。


レースホールをケアしないで紐を替えたら、レースホールが


ちぎれやすくなります。穴の役目を果たせません。





まだまだ、気になる点がたくさんありますが・・・。




このスパイクでいいプレーやいいパフォーマンスができる


と言えるのだろうか?



このスパイクで一瞬を争うプレーができるでしょうか?


このスパイクで人より早く走れるでしょうか?


このスパイクで人よりいいバッティングができるでしょうか?



・・。僕は道具は体の一部と考えています。


スパイクではなくて足の一部になるものが、この状態・・・。



悲しいです。汗



金銭的な事情も確かにあるのかもしれません。


それであればなおさら日頃のケアが大切なのです。


ましてお父さん、お母さんが一生懸命働いて買ってくれたスパイクを


こんな感じにはいていると思うと・・。




ながなが書きましたが、本当に悲しい瞬間でした。


早く自分でそのことに気が付いてほしいと願います。