相棒昨日見てきました。うーん、なかなか面白かった。ただ、もう少し際立ったキャラ設定があると、より深みのあるストーリーになると思うんですがいかがでしょう?そして相棒を見て感じさせられたこと。やっぱり「正義」の定義は難しいね。レコンキスタは歴史上2つの側面があると言うけど、それは何百年もたった今の冷静な目から客観視したもの。今、オレが正義だと思って進めていることは本当に正義なのか。でも、大切なのはぶれないことだと思う。ぶれずに自分の正義を信じていきたい。
ヨルダン戦まああんなもんじゃないかと。最後に1点もしとれなかったとしても、そこまで悲観すべきじゃない気がする。予選ってのは上がればいいからね。トーナメントとは違う。ただ、気を付けなければいけないのは、日本の圧倒的なボールポゼッション能力。あれがあるために縦方向にボールを入れるタイミングを逸している気がする。これは品川も同じだな。ボールキープだけしていても点を入れなきゃダメ。その中にはリスクチャレンジも必要で、そういった仕掛けのできるプレーヤーが必要。さて、次のシリア。どうやらなかなかの実力っぽい。1996年のアジアカップではシリアに先制されたんだけど、最後の最後に柳本のクロスに高木が合わせて逆転。そういや先制点を入れたジョハダルはいい選手だったな。今は何をしてるんだろ う。まあでもね、日本強いよ。マジで強くなってる。そこは確信しています。次のシリア戦も楽しみだ!