今日の夜中に、沢尻エリカ、山田孝之が出てる、手紙という映画が入っていた。

普段は、日本の映画なんて見ないんですが、なんとなくテレビをつけていてパソコンいじりながら見ていたら!
面白いの!

ストーリは、人殺しで刑務所に入ってる兄こと玉山鉄二、弟の山田孝之、小さい頃借金で家族バラバラになった過去を持つ、沢尻エリカ。

そんな、キャストで弟が人殺しの兄を持ってしまい、苦悩する日々を描いた映画。

人を殺すのは、誰もが悪いことだとわかっている。

周りの家族親戚みんなに迷惑をかけることも、何となくみんなわかっていると思う。

でも、映画とはいえ実際ホント並々ならぬ苦労が!

改めて感じ取れる内容の映画でした。

年末って、変な事件や事故が多いじゃないですか?

昨日も、親子三人家の庭で引かれて死亡。

25歳の男が犯人。

理由は、急いでいて曲がり切れなかったから!だって

家にいた長女だけは、ひかれずに済んだそうな。

どんだけ急いでいたのって!

残された長女は?

なんか、わけわからないところで殺されたりしたくないですよね。

人間は、罪を背負って生きているのかもしれません。



手紙の続きですが、結局のところ一度犯した罪は、消えない。

消えるとしたら、その人を知っている人が、みんな死んだ時罪は軽くなる。